現地イタリアンシェフの本格アーリオ・オーリオ・パスタ
調理時間 15分1人前作者 うまいレシピ
イタリア現地のシェフが披露する正統派の方法で、水と油を完全に乳化させてクリームのように滑らかなソースに仕上げるのがポイントです。

#👨🍳 シェフのレシピ#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
- パスタ100g
- にんにく5個
- ペペロンチーノ3個
- 生パセリ10g
- オリーブオイル大さじ6
- 水400ml
- ゆで汁200ml
作り方
工程 0
熱を加えていない冷たいフライパンに、大きめにスライスするか潰したにんにくを先に入れます。最初から熱を加えないことで、にんにくの香りが油にゆっくりと深く移ります。
使うもの:にんにく 5個
工程 一
残ったにんにくとペペロンチーノをとても細かく刻んで、フライパンにオリーブオイルと一緒に入れます。粒が小さいほど香りが早く抽出されます。
使うもの:ペペロンチーノ 3個オリーブオイル 大さじ6にんにく 5個
工程 二
新鮮なパセリの葉の部分だけを選んで細かく刻み、フライパンに加えます。茎は食感を損なうので、葉を中心に使います。
工程 三
オリーブオイルをたっぷりと追加し、火をつけて油がぐつぐつと沸騰するまで加熱します。にんにくが焦げないように注意しながら香りを引き出します。
使うもの:オリーブオイル 大さじ6にんにく 5個
工程 四
油の温度が上がったら、塩分のない真水をお玉1杯加えます。水と油が出会い、ソースのベースとなる乳化の過程を始める段階です。
使うもの:水 400ml
工程 五
水が沸騰し始めたら、最初に入れた大きいにんにくの塊は取り出し、真水をさらに少し加えてソースの量を調節します。
使うもの:にんにく 5個水 400ml
工程 六
アルデンテに茹で上がったパスタ麺をフライパンに入れます。麺がソースを吸収できるよう、やや硬めの状態で移すのが良いです。
工程 七
ゆで汁(塩水)をお玉1杯加えた後、トングで麺を休みなく素早く混ぜます。この過程ででんぷんと油が混ざり合い、ソースがクリーミーになります。
使うもの:ゆで汁 200ml水 400ml
工程 八
途中で水を加えながら、好みの濃度になるまでフライパンを揺すりながら仕上げます。ソースが麺にしっかり絡んで艶が出たら完成です。
使うもの:水 400ml
【補足】
冷たいフライパンで調理を始めることで、にんにくの風味が焦げずに油によく溶け込みます。乳化の過程では、塩分のない真水を先に使うのがシェフの秘訣で、後でゆで汁で味を調えます。麺を入れた後は、絶えず混ぜ続けることででんぷんが出てソースが分離せず、クリームのように滑らかになります。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1103kcal | 14g | 80g | 83g | 4g | 974mg |