卵焼きとさつま揚げのスープ
調理時間 20分2人前作者 うまいレシピ
日本料理シェフ、チェ・ガンロクのノウハウが詰まった一品。さつま揚げのスープで旨味を加えたふわふわの卵焼きに、とろみのあるソースをかけて仕上げる贅沢なおつまみです。

#👨🍳 シェフのレシピ#🍶 おつまみ#🌙 夜食
材料2人前
- 卵8個
- さつま揚げスープ適量
- 濃口醤油大さじ1
- サラダ油少々
- でんぷん少々
- わけぎ少々
- かつお節少々
作り方
工程 0
卵8個をボウルに割りほぐし、市販のさつま揚げスープを少量加えてよく混ぜます。さつま揚げスープは、昆布水の代わりに深い旨味とほのかな甘みを加える役割をします。
使うもの:さつま揚げスープ 適量
工程 一
濃口醤油大さじ1を加えて味を調え、風味をプラスします。塩や砂糖を別に加えなくても、さつま揚げスープと濃口醤油だけで十分すっきりとした味わいになります。
使うもの:さつま揚げスープ 適量
工程 二
角型フライパンを中火で熱し、キッチンペーパーにサラダ油を染み込ませて、フライパンの底と側面を丁寧に拭くようにコーティングします。和風スタイルで油の量を精密に調整しないと、卵がくっついてしまいます。
使うもの:サラダ油 少々卵 8個
工程 三
卵液を少しずつ流し入れ、箸でくるくる巻いていきます。層の間に卵液を少し垂らして接着剤のように使うと、形が崩れずしっかりと固定されます。
工程 四
できあがった卵焼きを巻きすの上にのせ、くるくる巻いて形を整え、しばらく冷まします。熱を十分に冷ます工程を経ることで、断面がきれいに切れ、形が保たれます。
工程 五
鍋に残ったさつま揚げスープを注いで沸かし、水溶きでんぷんを少しずつ加えてとろみをつけます。ソースが一度ふつふつと沸き上がると、でんぷんが完全に火が通り、透明で粘りのあるソースになります。
使うもの:さつま揚げスープ 適量でんぷん 少々
工程 六
冷めた卵焼きを厚めに切って器に盛り、とろみのあるさつま揚げソースをたっぷりかけます。その上に刻みわけぎとかつお節を好みでのせて仕上げます。
使うもの:かつお節 少々わけぎ 少々
【補足】
卵焼きを作る際、箸で卵液をすくってフライパンに線を引いたとき、ジュッという音とともに卵液がついてくるようであれば、コーティングがしっかりできています。最初から形にこだわりすぎず、中心となる芯を先にしっかり作ることが大切です。巻きすを使えば、崩れた形もある程度整えられ、しっかりと固定できます。ソースはでんぷんを使ってゼリーのような食感にし、卵のふわふわとした食感とのコントラストを楽しみます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 318kcal | 27g | 10g | 28g | 3g | 1134mg |