うまいレシピ

ルチアーノシェフのモダンカルボナーラ

調理時間 252人前作者 うまいレシピ

イタリアのルチアーノシェフによる現代的なレシピで、湯煎法を使って極上の滑らかな食感を引き出した本格カルボナーラです。

ルチアーノシェフのモダンカルボナーラ

#👨‍🍳 シェフのレシピ#🏠 ホームパーティー#🌙 夜食

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • イベリコグアンチャーレ150g
  • ペコリーノロマーノチーズ2カップ
  • グラナパダーノチーズ1カップ
  • 卵黄3個
  • パスタ200g
  • 粒こしょう小さじ0.5
  • 大さじ0.5
  • ゆで汁1お玉

作り方

  1. 工程 0

    イベリコグアンチャーレの皮を切り落とし、厚めに切ります。フライパンに入れて弱火でゆっくり炒め、油を十分に引き出すと風味が際立ちます。

    使うもの:イベリコグアンチャーレ 150g

  2. 工程

    ペコリーノチーズとグラナパダーノチーズを2:1の割合で用意し、おろし金で細かくすりおろします。2種類のチーズを混ぜると、よりまろやかな味わいになります。

    使うもの:グラナパダーノチーズ 1カップ

  3. 工程

    ボウルに卵黄3個とすりおろしたチーズ、粒こしょうを入れます。ここにカリッと炒めたグアンチャーレの油を漉して加え、よく混ぜ合わせます。

    使うもの:粒こしょう 小さじ0.5

  4. 工程

    沸騰したお湯にパスタを入れて茹でます。後でゆで汁をソースにたっぷり使うので、湯に加える塩の量は普段より少なめに調整します。

    使うもの:パスタ 200gゆで汁 1お玉 大さじ0.5

  5. 工程

    準備した卵ソースにゆで汁1おたまを加え、泡立て器でよく混ぜて乳化させます。パスタが柔らかく茹で上がったら、取っ手付きのボウルに移します。

    使うもの:パスタ 200g

  6. 工程

    パスタの入ったボウルを沸騰した湯の上に置き、湯煎(バーニョマリア)で調理します。ソースが固まらないように絶えず混ぜながら、とろみがつくまで加熱します。

    使うもの:パスタ 200g

  7. 工程

    ソースがパスタによく絡んだら、器に盛り付けます。炒めたグアンチャーレと残りのチーズをたっぷりトッピングして完成です。

    使うもの:パスタ 200g

【補足】

グアンチャーレの油を捨てずにソースに混ぜると、香ばしい風味が最大限に引き立ちます。ゆで汁をソースのベースとして使うため、パスタを茹でる際は塩を控えめにして最終的な塩加減を調整します。湯煎調理法(バーニョマリア)を使うと、卵がスクランブル状にならず、クリームのように滑らかなソースになります。ソースがお好みのとろみになるまで、絶えず混ぜ続けることがポイントです。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1396kcal74g77g88g3g4003mg