カキの酒蒸し
調理時間 10分2人前作者 うまいレシピ
新鮮な袋入りカキを手軽に蒸した酒蒸しで、もちもちとした淡白な食感に、醤油と焼酎のソースが絡み合い、風味豊かです。

#🍶 おつまみ#⚡ 時短・簡単料理
材料2人前
2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 牡蠣200g
- 塩大さじ1
- みりん大さじ1
- 水30ml
- 酒15ml
- 焼酎100ml
- 醤油100ml
- 酢大さじ1
- にんにく(みじん切り)5g
- 長ねぎ10g
作り方
工程 0
袋入りカキに塩大さじ1を加え、水でよく洗って血合いを除き、きれいな水でもう一度洗って水気を切ります。こうするとカキの臭みが取れます。
使うもの:水 30ml
工程 一
洗ったカキにみりんを少々加えた水に浸しておくと、生臭さが取れて柔らかくなります。しばらく漬けておきます。
使うもの:みりん 大さじ1水 30ml
工程 二
蒸し器に水を少々入れ、酒も少々加えた後、カキをのせて中火で3~5分蒸します。4分ほど経つとカキに火が通り、ふくらみます。
使うもの:水 30ml酒 15ml
00:00/ 09:00工程 三
ソースを作るために、焼酎半カップと醤油を1対1の割合で鍋に入れ、火にかけて煮立て、醤油の香りを出します。香りが立ったら火を止めます。
使うもの:醤油 100ml
工程 四
煮立てたソースに酢大さじ1、にんにく(みじん切り)少々、長ねぎ少々を加えて混ぜれば、簡単なソースの完成です。蒸したカキにソースをかけて食べます。
【補足】
袋入りカキは塩水で何度も洗い、血合いや汚れをきれいに取り除くと、新鮮な味わいが引き立ちます。蒸す前にみりんを少々加えた水に浸しておくと、生臭さが消え、食感が良くなります。ソースは焼酎と醤油を1対1で煮立てて香りを出すのがポイントで、醤油だけだと重くなります。約4分蒸せば、カキが硬くならず、もちっとした食感に仕上がります。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 196kcal | 14g | 15g | 2g | 6g | 6442mg |