うまいレシピ

カキの酒蒸し

調理時間 102人前作者 うまいレシピ

新鮮な袋入りカキを手軽に蒸した酒蒸しで、もちもちとした淡白な食感に、醤油と焼酎のソースが絡み合い、風味豊かです。

カキの酒蒸し

#🍶 おつまみ#⚡ 時短・簡単料理

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 牡蠣200g
  • 大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 30ml
  • 15ml
  • 焼酎100ml
  • 醤油100ml
  • 大さじ1
  • にんにく(みじん切り)5g
  • 長ねぎ10g

作り方

  1. 工程 0

    袋入りカキに塩大さじ1を加え、水でよく洗って血合いを除き、きれいな水でもう一度洗って水気を切ります。こうするとカキの臭みが取れます。

    使うもの: 30ml

  2. 工程

    洗ったカキにみりんを少々加えた水に浸しておくと、生臭さが取れて柔らかくなります。しばらく漬けておきます。

    使うもの:みりん 大さじ1 30ml

  3. 工程

    蒸し器に水を少々入れ、酒も少々加えた後、カキをのせて中火で3~5分蒸します。4分ほど経つとカキに火が通り、ふくらみます。

    使うもの: 30ml 15ml

    00:00/ 09:00
  4. 工程

    ソースを作るために、焼酎半カップと醤油を1対1の割合で鍋に入れ、火にかけて煮立て、醤油の香りを出します。香りが立ったら火を止めます。

    使うもの:醤油 100ml

  5. 工程

    煮立てたソースに酢大さじ1、にんにく(みじん切り)少々、長ねぎ少々を加えて混ぜれば、簡単なソースの完成です。蒸したカキにソースをかけて食べます。

【補足】

袋入りカキは塩水で何度も洗い、血合いや汚れをきれいに取り除くと、新鮮な味わいが引き立ちます。蒸す前にみりんを少々加えた水に浸しておくと、生臭さが消え、食感が良くなります。ソースは焼酎と醤油を1対1で煮立てて香りを出すのがポイントで、醤油だけだと重くなります。約4分蒸せば、カキが硬くならず、もちっとした食感に仕上がります。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
196kcal14g15g2g6g6442mg