朝鮮宮中料理 オマンドゥ(魚の餃子)
調理時間 30分2人前作者 うまいレシピ
もちもちで柔らかな白身魚の食感が生きている宮中オマンドゥ。生臭さがなく、香ばしくてもちもちとした食感が特徴です。

#👨🍳 シェフのレシピ#🎉 記念日・行事
材料2人前
- 白身魚400g
- しょうが10g
- キクラゲ50g
- しいたけ50g
- 牛肉100g
- でんぷん30g
作り方
工程 0
白身魚(ボラ、イシモチ、タラなど)を下処理して準備します。しょうがを水に浸して作ったしょうが水を魚の身にふりかけ、油分を抑えます。こうすることで生臭さが取り除かれ、柔らかな食感が保たれます。
使うもの:しょうが 10g白身魚 400g
工程 一
キクラゲ、しいたけ、牛肉を炒めて完全に火を通します。野菜を加えて餡を完成させます。完全に火の通った材料を使うことで、後で魚の身を長く蒸しすぎてパサつくのを防ぎます。
使うもの:キクラゲ 50gしいたけ 50g牛肉 100g
工程 二
魚の身の片面にでんぷんを薄く塗ります。でんぷんは餡の接着剤の役割をし、魚の身がほぐれるのを防ぎます。包んだ後、外側にも再度でんぷんを塗ります。
使うもの:でんぷん 30g
工程 三
火の通った餡を魚の身の中に入れてしっかり包み、外側にさらにでんぷんを塗ります。でんぷんがなじむまで少し置くと形が安定します。このように包むと、蒸しているときに形が崩れません。
使うもの:でんぷん 30g
工程 四
蒸し器に水で濡らした布巾を敷き、餃子をのせます。中火で10分ほど蒸し、少し蒸しあがったところで水を軽くふりかけ、熱い材料が冷たい水に触れて締まるようにします。水をふることで、もちもちとした食感と生臭さの除去が最大限に高まります。
00:00/ 10:00
【補足】
白身魚のみを使用することで生臭さがほとんど出ません。しょうが水を魚にふりかけて油分を抑え、柔らかくすっきりとした味わいにするのがポイントです。完全に火を通した牛肉としいたけを具に加えることで、魚の加熱時間を最小限に抑え、パサつきを防ぎます。でんぷんは片面だけに先に塗ると具がしっかりくっつき、魚の身がほぐれません。蒸している途中で水をふりかけると材料がぎゅっと締まり、もちもちとした食感が際立ちます。動画では、長い笹の葉にのせて卵焼きで巻くオソン(魚の船)も紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 362kcal | 46g | 18g | 13g | 1g | 144mg |