うまいレシピ

朝鮮宮中料理 オマンドゥ(魚の餃子)

調理時間 302人前作者 うまいレシピ

もちもちで柔らかな白身魚の食感が生きている宮中オマンドゥ。生臭さがなく、香ばしくてもちもちとした食感が特徴です。

朝鮮宮中料理 オマンドゥ(魚の餃子)

#👨‍🍳 シェフのレシピ#🎉 記念日・行事

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 白身魚400g
  • しょうが10g
  • キクラゲ50g
  • しいたけ50g
  • 牛肉100g
  • でんぷん30g

作り方

  1. 工程 0

    白身魚(ボラ、イシモチ、タラなど)を下処理して準備します。しょうがを水に浸して作ったしょうが水を魚の身にふりかけ、油分を抑えます。こうすることで生臭さが取り除かれ、柔らかな食感が保たれます。

    使うもの:しょうが 10g白身魚 400g

  2. 工程

    キクラゲ、しいたけ、牛肉を炒めて完全に火を通します。野菜を加えて餡を完成させます。完全に火の通った材料を使うことで、後で魚の身を長く蒸しすぎてパサつくのを防ぎます。

    使うもの:キクラゲ 50gしいたけ 50g牛肉 100g

  3. 工程

    魚の身の片面にでんぷんを薄く塗ります。でんぷんは餡の接着剤の役割をし、魚の身がほぐれるのを防ぎます。包んだ後、外側にも再度でんぷんを塗ります。

    使うもの:でんぷん 30g

  4. 工程

    火の通った餡を魚の身の中に入れてしっかり包み、外側にさらにでんぷんを塗ります。でんぷんがなじむまで少し置くと形が安定します。このように包むと、蒸しているときに形が崩れません。

    使うもの:でんぷん 30g

  5. 工程

    蒸し器に水で濡らした布巾を敷き、餃子をのせます。中火で10分ほど蒸し、少し蒸しあがったところで水を軽くふりかけ、熱い材料が冷たい水に触れて締まるようにします。水をふることで、もちもちとした食感と生臭さの除去が最大限に高まります。

    00:00/ 10:00

【補足】

白身魚のみを使用することで生臭さがほとんど出ません。しょうが水を魚にふりかけて油分を抑え、柔らかくすっきりとした味わいにするのがポイントです。完全に火を通した牛肉としいたけを具に加えることで、魚の加熱時間を最小限に抑え、パサつきを防ぎます。でんぷんは片面だけに先に塗ると具がしっかりくっつき、魚の身がほぐれません。蒸している途中で水をふりかけると材料がぎゅっと締まり、もちもちとした食感が際立ちます。動画では、長い笹の葉にのせて卵焼きで巻くオソン(魚の船)も紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
362kcal46g18g13g1g144mg