うまいレシピ

バジルを添えたコチュジャン手羽先の煮込み

調理時間 402人前評価 3.9 (29)作者 うまいレシピ

もちもちの手羽先の身と皮にコチュジャンだれが染み込み、ピリッと旨味があり、バジルの爽やかな香りが加わって、焼酎のおつまみにぴったりです。

バジルを添えたコチュジャン手羽先の煮込み

#👨‍🍳 シェフのレシピ#🍶 おつまみ

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 手羽先400g
  • なつめ5個
  • しょうが20g
  • 長ねぎ1本
  • コチュジャン大さじ2
  • ごま油大さじ1
  • えごま油大さじ1
  • バジル10g

作り方

  1. 工程 0

    手羽先を丸ごと用意し、羽根の部分に軽く切り込みを入れ、関節の内側に包丁を入れて回しながら切り、切り込みのところで折って骨を抜き取ります。こうすると完成時の見た目が良くなり、手で食べやすくなります。面倒ですが、この工程で料理の形が決まります。

    使うもの:手羽先 400g

  2. 工程

    下処理した手羽先を沸騰したお湯でさっと茹で、皮がぷりっと張り、血や不純物を取り除きます。水で洗うより茹でる方が不純物をよく除去できます。茹でたら水気を切っておきます。

    使うもの:手羽先 400g

  3. 工程

    なつめは水で洗い、両端のへたを切り落とし、中央に切り込みを入れて手で少し開き、種を引きはがします。包丁でくり抜くと果肉が多く取れてしまうので、手で引きはがすのが良いです。しょうがは薄切りにして形を整え、長ねぎの白い部分は皮に細かく切り込みを入れ、10cmの長さに切っておきます。

    使うもの:しょうが 20gなつめ 5個長ねぎ 1本

  4. 工程

    バジルは水で軽く振り洗いし、一枚ずつ摘み取って準備します。手で軽く叩いて香りを引き立てます。水に長く浸けると香りが飛ぶので、時間は短めにします。

    使うもの:バジル 10g

  5. 工程

    コチュジャン大さじ2に、ごま油とえごま油を半々ずつ混ぜてよくかき混ぜ、たれを作ります。ごま油だけだと香りが強すぎるので、えごま油を混ぜます。長ねぎとバジルは後で加えるので別にしておきます。

    使うもの:えごま油 大さじ1長ねぎ 1本ごま油 大さじ1バジル 10g

  6. 工程

    土鍋に下処理した手羽先、なつめ、しょうがを入れ、たれを注いで強火で煮ます。沸騰し始めたら中火に落とし、手羽先が柔らかくなり煮汁が減るまでゆっくり煮込みます。しょうがとなつめが均等に染み込むようにします。

    使うもの:しょうが 20g手羽先 400gなつめ 5個

  7. 工程

    手羽先が柔らかくなったら長ねぎを加え、スプーンで煮汁をかけながら柔らかく煮ます。最初から入れるとねぎがぐずぐずになるので、このタイミングで加えて食感を生かします。ねぎが煮えたら強火にして煮汁を煮詰めます。

    使うもの:手羽先 400g長ねぎ 1本

  8. 工程

    煮汁が煮詰まってきたらバジルを加えて混ぜます。最後に加えて香りを最大限に保ちます。コチュジャン入りのたれなので強火でコーティングしますが、焦がさないように注意しながら仕上げます。

    使うもの:バジル 10g

【補足】

手羽先を茹でて不純物を取り除き、皮をぷりっとさせると形がきれいに決まります。茹でる工程は血を洗い流すよりも効果的です。長ねぎの白い部分に細かく切り込みを入れると、加熱中に芯が飛び出さず形がきれいです。バジルは最後に加えて香りを生かし、手で叩いて香りを引き立てます。火加減が肝心で、沸騰したら強火から中火に変え、最後のコーティングで焦がさないように注意してください。動画ではスペアリブでも調理可能で、パクチーをのせる方法も紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
652kcal38g22g46g14g359mg