プロが教えるラーメン用醤油タレ(ショウユタレ)
調理時間 40分15人前作者 うまいレシピ
20回以上の試行錯誤の末に完成したプロのラーメン醤油タレのレシピです。シンプルな材料で深いうま味を引き出すのが特徴です。

#👨🍳 シェフのレシピ
材料15人前
15人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 乾燥しいたけ3個
- 昆布3切れ
- 長ねぎ(青い部分)1本
- 天日塩10g
- 味の素(MSG)10g
- 醤油500cc
- みりん50cc
作り方
工程 0
乾燥しいたけ3個、昆布3枚、長ねぎの青い部分1本分を用意します。長ねぎは香りがよく出るように適当な大きさに切って準備を終えます。
工程 一
鍋に天日塩10gと味の素10gを先に入れます。その上に用意した長ねぎ、昆布、乾燥しいたけを順に重ねて入れます。
使うもの:乾燥しいたけ 3個昆布 3切れ
工程 二
計量した醤油500ccとみりん50ccを鍋に注ぎます。乾物が醤油にしっかり浸かり、味がよく出るように箸で軽く押さえます。
使うもの:醤油 500cc
工程 三
鍋を火にかけ、中火で一度沸騰するまで加熱します。醤油は沸騰し始めると急に泡立ち、吹きこぼれることがあるので注意深く見守ります。
使うもの:醤油 500cc
工程 四
醤油がひと煮立ちしたらすぐに火を止め、そのまま置きます。温度が徐々に下がる間に、乾物のうま味と香りが醤油に深く染み込むよう十分に待ちます。
使うもの:醤油 500cc
工程 五
醤油が完全に冷めたことを確認したら、ざるを使って具をすべて漉します。澄んだ液体だけが残った完成したタレは容器に入れて保存し、ラーメンベースとして使います。
使うもの:醤油 500cc
【補足】
醤油が沸騰し始めると泡立ち、一瞬で吹きこぼれることがあるので、火のそばを離れないことが重要です。火を止めた後、すぐに漉さずに完全に冷めるまで待つことで、材料のうま味が十分に抽出されます。完成したタレは冷蔵保存し、使うごとに時間が経つほど味が落ち着き、深みが増します。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 70kcal | 2g | 3g | 0g | 1g | 2354mg |