和食屋さんの味そのまま!口の中でとろけるタコの煮物
調理時間 60分2人前作者 うまいレシピ
炭酸水を活用して、固いタコを驚くほど柔らかくする秘伝レシピです。甘辛い味付けがしっかり染み込み、おかずとしても申し分ありません。

#👨🍳 シェフのレシピ#🍶 おつまみ#🎉 記念日・行事
材料2人前
2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- ボイルタコ1尾
- 水1080ml
- 清酒180ml
- みりん大さじ12
- 醤油180ml
- 砂糖大さじ5.5
- 炭酸水180ml
作り方
工程 0
ボイルタコは、足の付け根に切り込みを入れて1本ずつに分けて準備します。家庭で大きなタコ1匹を調理するのが難しい場合は、足1~2本だけでも構いません。
使うもの:ボイルタコ 1尾
工程 一
鍋に下処理したタコを重ねて入れ、水、清酒、みりん、醤油、砂糖、炭酸水を全て注ぎます。醤油はできれば九州地方の甘口醤油を使うと風味が良くなります。
使うもの:みりん 大さじ12炭酸水 180ml清酒 180ml醤油 180ml砂糖 大さじ5.5水 1080ml
工程 二
クッキングペーパー(リードペーパー)をタコの上にぴったりと被せ、その上からラップをかけて鍋を密閉します。家庭ではラップの代わりに鍋の蓋をして調理しても大丈夫です。
工程 三
中強火で加熱し、煮汁が沸騰し始めたら弱火にし、50分間ことこと煮詰めます。強火で沸騰させるとタコの皮が剥けて形が崩れることがあるので注意してください。
00:00/ 50:00工程 四
50分後、串でタコを刺して、力を入れなくてもすっと通るくらい柔らかくなったか確認します。出来上がったタコは食べやすい大きさに切って器に盛ります。
00:00/ 50:00
【補足】
炭酸水を加えるとタコの繊維が柔らかくなり、食感が格段に滑らかになります。火加減が最も重要で、弱すぎると柔らかくならず、強すぎると皮が剥けるので、コトコトと音がする程度の弱火を保ってください。水6:酒1:みりん1:醤油1:炭酸水1:砂糖0.7の黄金比を守ることが味の決め手です。動画では、生タコを使用する場合、塩やぬかでぬめりを取ってから調理する方法も併せて紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 634kcal | 44g | 80g | 2g | 72g | 5768mg |