シオコンブの卵黄醤
調理時間 10分1人前作者 うまいレシピ
塩蔵昆布であるシオコンブの旨味が卵黄に染み込み、もちもちとした食感と深い風味を楽しめる超簡単な卵黄醤です。

#🍶 おつまみ#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- シオコンブ1ひとつかみ
- 卵黄3個
- ご飯1杯
- 緑茶1カップ
- えごま油大さじ1
- いりごま大さじ1
- 絹ごし豆腐1丁
- 甘口醤油大さじ1
- かつお節1振り
- わけぎ1g
作り方
工程 0
密閉容器の底にシオコンブ(塩蔵昆布)をたっぷり敷きます。シオコンブは卵黄に旨味と適度な塩気を加える重要な材料です。
使うもの:シオコンブ 1ひとつかみ卵黄 3個
工程 一
敷いたシオコンブの上に卵黄3個を慎重にのせます。このとき、卵黄がつぶれないように注意し、互いに触れないように間隔を空けます。
使うもの:シオコンブ 1ひとつかみ卵黄 3個
工程 二
卵黄の上に再びシオコンブをまんべんなく振りかけ、完全に覆います。卵黄がシオコンブによく包まれると、味が均一に染み込みます。
使うもの:シオコンブ 1ひとつかみ卵黄 3個
工程 三
容器の蓋を閉め、冷蔵庫で1日ほど熟成させます。熟成させることで卵黄の水分が抜け、ゼリーのようにもちもちとした食感に変わります。
使うもの:卵黄 3個
【補足】
卵黄を分離する際に白身が混ざらないようにすると、熟成後に生臭さがなくすっきりと仕上がります。動画では、完成した卵黄醤を緑茶をかけたご飯にのせてお茶漬けとして食べたり、えごま油といりごまを加えたビビンバとして楽しむ方法を紹介しています。また、絹ごし豆腐の上にかつお節と甘口醤油を添えて、おつまみやおかずとして活用する方法も提案しています。熟成したシオコンブは捨てずに、煮物や炒め物に調味料代わりに使うと深い味わいを出せます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 570kcal | 17g | 72g | 23g | 0g | 27mg |