うまいレシピ

サーモン丼(サケドン)

調理時間 451人前作者 うまいレシピ

しっとりと熟成されてもちもちとした食感のサーモンと、深い味わいの昆布ソースのうまみが調和した本格的な丼ぶりです。

サーモン丼(サケドン)

#👨‍🍳 シェフのレシピ#🍽️ ひとりごはん

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • サーモン150g
  • 大さじ0.5
  • 清酒100ml
  • 昆布20g
  • 玉ねぎ0.5個
  • 50ml
  • みりん大さじ17
  • 濃口醤油大さじ7
  • 30g
  • ご飯1杯
  • 卵黄1個
  • 生わさび5g
  • 貝割れ大根10g

作り方

  1. 工程 0

    サーモンを清酒と塩で漬け込み、完全にやわらかくなるまで寝かせた後、昆布で隙間なく包みます。冷蔵庫に入れて12時間以上熟成させ、臭みを除いて熟成した味を出しましょう。こうするとサーモンがしっとりともちもちになります。

    使うもの:サーモン 150g清酒 100ml昆布 20g 大さじ0.5

    00:00/ 720:00
  2. 工程

    玉ねぎ半個を薄くスライスし、熱湯に30分以上浸して辛みを完全に取り除きます。水気をしっかり切ってシャキシャキした食感を保ってください。辛みが抜けたらソースに使えます。

    00:00/ 30:00
  3. 工程

    みりん250mlを鍋に入れ、中火で沸かしてアルコールの臭いが完全に飛び、甘い香りが立つまで煮詰めます。約5分ほど煮るとアルコール分が蒸発し、やわらかな甘みが残ります。この工程がソースのすっきりした味を作ります。

    00:00/ 05:00
  4. 工程

    清酒100mlを追加で入れ、引き続き中火で沸かしてアルコールをすべて飛ばします。約2〜3分煮るとアルコールの香りが消えます。ソースの雑味を除く重要な工程です。

    00:00/ 03:00
  5. 工程

    濃口醤油100mlと洗った昆布1枚を入れます。水1つかみを加え、火を止めて抽出します。10分ほど冷ますととろみがつきます。

    00:00/ 10:00
  6. 工程

    熟成したサーモンを筋に沿って、丼用に薄すぎず厚めに切ります。厚めに切るのが食感を生かすポイントです。ソースを全体にかけて30分以上漬け込みます。

    使うもの:サーモン 150g

    00:00/ 30:00
  7. 工程

    漬け込んだサーモンの上にラップや薄い袋をのせて、空気を完全に遮断します。冷蔵庫で半日(6時間ほど)さらに熟成させ、味をしっかり染み込ませましょう。空気を遮断することで酸化を防ぎ、鮮度を保ちます。

    使うもの:サーモン 150g

    00:00/ 360:00
  8. 工程

    ご飯の上に水気を切った漬け玉ねぎを全体に広げて敷きます。サーモンをのせ、ソースをかけて自然に流れ落ちるようにします。ソースがご飯に染み込んで味がつきます。

    使うもの:サーモン 150g玉ねぎ 0.5個ご飯 1杯

  9. 工程

    油分を完全に除いた卵黄をのせ、生わさびと貝割れ大根をトッピングして仕上げます。卵黄がクリームのように溶け合い、なめらかな風味を加えます。完成したサーモン丼をすぐにお召し上がりください。

    使うもの:貝割れ大根 10g生わさび 5g卵黄 1個

【補足】

サーモンを昆布で隙間なく包み空気を遮断すると、酸化せずにしっとりと熟成されます。みりんと清酒のアルコールを香りが立つまで完全に飛ばして生臭さを除くと、ソースがすっきりします。サーモンは筋に沿って厚めに切ることで、もちもちとした食感が生きます。玉ねぎは熱湯に30分以上浸して辛みを抜き、シャキシャキ感を保ってください。ソースを冷ましてからかけると自然なとろみがつき、ご飯によく絡みます。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1177kcal48g142g25g57g8899mg