塩水熟成サーモン寿司
調理時間 30分1人前作者 うまいレシピ
塩水熟成で身が引き締まり、水分が凝縮された深いうまみのサーモン寿司。アンデス湖塩の豊かなうまみが決め手です。

#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 生サーモン1切れ
- アンデス湖塩120g
- 水210ml
- 米100g
作り方
工程 0
生サーモンを用意し、水分を軽く拭き取った状態でキッチンペーパーでしっかりと拭き取ってください。水分を取ることで塩水が均一に染み込み、味がよくつきます。
使うもの:生サーモン 1切れ水 210ml
工程 一
水を用意し、アンデス湖塩を120g加えて10%の塩水を作ります。塩が溶けにくい場合は、唇がピリッと感じるくらい塩辛くなるまで混ぜて溶かしてください。この塩水はうまみが強く、サーモンに深い風味を与えます。
使うもの:アンデス湖塩 120g水 210ml
工程 二
準備した生サーモンを塩水に浸け、5分ほど漬け込みます。もう片面も5分間浸けて均一に味をつけてください。塩水が染み込んで身が引き締まります。
使うもの:生サーモン 1切れ水 210ml
00:00/ 10:00工程 三
塩水からサーモンを引き上げ、水分をしっかり拭き取り、日本の熟成紙で軽く包みます。熟成冷蔵庫に入れて一日熟成させ、臭みがなく寿司用に仕上げます。
使うもの:水 210ml
工程 四
一日熟成後、米と水を1:0.9の割合でよく混ぜて寿司飯を炊いてください。寿司飯ができたら、熟成サーモンを薄く切ってのせ、寿司を完成させます。
使うもの:水 210ml米 100g
【補足】
塩水を使うと、塩を振るよりも均一に味がつき、洗う必要がないので味のロスがありません。10%の塩水はサーモンの水分をしっかり抜き、身が引き締まって凝縮した味わいになり、私の好みにぴったりです。アンデス湖塩はうまみが強く、寿司の風味を高めてくれます。動画では5%の塩水サーモンの方法も紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 633kcal | 37g | 79g | 17g | 0g | 46533mg |