ダークロースト 強煎り ハンドドリップ(20g NEWバージョン)
調理時間 10分1人前作者 うまいレシピ
強煎り豆特有の苦味を抑え、甘味と香ばしさを最大限に引き出したハンドドリップレシピです。蒸らし効率を高め、バイパス方式を活用してすっきりとした味わいを実現します。

#👨🍳 シェフのレシピ#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
- コーヒー豆(強煎り)20g
- 水(抽出用)200g
- 水(希釈用)40g
作り方
工程 0
強煎り豆20gをハンドドリップ用に挽いて準備します。01サイズのドリッパーにフィルターをセットし、リンスは省略します。リンスをしないことで豆がより積極的に水を吸収し、蒸らし効率が高まります。
工程 一
90度のお湯40gを豆全体に均等に注ぎ、40秒間蒸らします。このとき、お湯を強く注ぎすぎるとコーヒーベッドが崩れる可能性があるので、そっと乗せるように慎重に注ぎます。
00:00/ 00:40工程 二
1回目の抽出として、お湯50g(累計90g)を中心を中心に小さな円を描きながらゆっくり注ぎます。お湯の流れをできるだけ細く保ち、中心部に集中させることで、強煎り特有の重厚で甘い成分をしっかり抽出できます。
工程 三
2回目の抽出として、お湯50g(累計140g)を1回目よりやや大きい円を描きながら注ぎます。コーヒーベッドが平らになるまで待ってから次のお湯を注ぐと、成分が均一に抽出されます。
工程 四
3回目と4回目の抽出で、それぞれ30gずつ(累計200g)お湯を注ぎます。このときはお湯の流れを少し太くし、円を大きく描いて抽出を素早く終えます。
工程 五
抽出したコーヒーに70~80度のぬるま湯40gを加えて希釈(バイパス)します。希釈用のお湯の温度が高すぎると苦味が増し、繊細な香りが飛ぶ可能性があるので、必ず温度を下げて使用します。
【補足】
ドリッパーは01サイズを使用すると、お湯のコントロールがしやすく苦味を防げます。セラミックドリッパーを十分に予熱して使用すると、低い温度でも安定した抽出が可能です。ペーパーフィルターのリンスを省略すると、豆がより積極的に水を吸収し、蒸らし効率が良くなります。希釈用のお湯は抽出水より低い70~80度を使用すると、すっきりとした風味を保てます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 70kcal | 2g | 12g | 3g | 0g | 2mg |