うまいレシピ

アワビの蒸し物

調理時間 1204人前作者 うまいレシピ

口の中でとろけるような柔らかいアワビの身を薄くスライスしてのせた蒸し物で、内臓のソースを添えて、おまかせレベルの深いうま味を引き出します。

アワビの蒸し物

#👨‍🍳 シェフのレシピ

材料4人前

4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • あわび1000g
  • バター大さじ8
  • 濃口醤油大さじ1
  • みりん大さじ2.5
  • 砂糖大さじ1
  • 清酒15ml
  • ごま油大さじ0.5

作り方

  1. 工程 0

    アワビの口と歯の部分を取り除きます。アワビの身を薄くスライスし、アワビの殻の上に一枚ずつ重ねてのせます。こうして積み重ねると、蒸している間に身が柔らかくなじみ、口の中でとろけます。

  2. 工程

    IH調理器を72度に設定するか、2番のスイッチ程度の弱火にかけます。できるだけ火が消えそうな弱火で2時間蒸します。気泡がブクブクと上がってはいけません。火が強すぎないように保つと、アワビが硬くならず柔らかくなります。

    00:00/ 120:00
  3. 工程

    アワビの内臓全体をミキサーに入れ、バター116g、濃口醤油15g、みりん40g、砂糖15g、清酒15g、ごま油少々を加えます。上下に均等にかき混ぜながらなめらかにすりつぶし、ソースを完成させます。なめらかにするとソースがまろやかで、アワビの味がよく染み込みます。

【補足】

弱火を保ち、気泡が上がらないようにすると、アワビが硬くならずに2時間で柔らかく仕上がります。ソースはクッカンジャンを除いた濃口醤油を使い、内臓をなめらかにすりつぶすとうま味が際立ちます。ワンド産アワビのように新鮮な食材を使うと、おまかせレベルの味わいになります。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
498kcal45g16g27g6g960mg