フィリピン風ロティサリーチキン レチョン・マノク (Lechon Manok)
調理時間 120分2人前作者 うまいレシピ
7-Upと様々なスパイスでマリネした、肉質が柔らかく風味豊かなフィリピン伝統スタイルのロティサリーチキンです。

#👨🍳 シェフのレシピ#🎉 記念日・行事#🏠 ホームパーティー
材料2人前
2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 丸鶏1羽
- しょうが40g
- にんにく5個
- 赤玉ねぎ1個
- 乾燥ローリエ5枚
- レモングラス40g
- 天日塩大さじ0.3
- 黒こしょう(粉末)小さじ0.3
- 7-Up1.3カップ
- 長ねぎ6本
作り方
工程 0
ボウルにすりおろしたしょうが、にんにく、薄切りにした赤玉ねぎ、細かく砕いたローリエ、潰したレモングラスを入れます。そこに塩小さじ1、こしょう小さじ0.25、7-Up 1.25カップを注ぎ、よく混ぜてマリネ液を準備します。
使うもの:レモングラス 40gしょうが 40gにんにく 5個赤玉ねぎ 1個7-Up 1.3カップ
工程 一
ジッパー袋に丸鶏と準備したマリネ液を一緒に入れます。調味料が均一に行き渡るように軽く揉み込み、冷蔵庫で一晩寝かせて肉を柔らかくします。
使うもの:丸鶏 1羽
工程 二
マリネした鶏肉を取り出し、表面の調味料をはたき落とします。鶏のお腹の中に新鮮なレモングラスと長ねぎをたっぷり詰めて、焼いている間に香りが中まで移るようにします。
使うもの:レモングラス 40g長ねぎ 6本
工程 三
鶏肉をロティサリー用の串に刺し、固定具でしっかりと固定します。焼いている間に鶏肉が揺れないようにすることで、熱が均一に伝わり、むらなく火が通ります。
工程 四
グリルに串をセットし、鶏の皮が黄金色になり、中まで完全に火が通るまで回転させながら焼きます。忍耐強くゆっくり焼くことで、外はパリッと中はしっとりとした食感に仕上がります。
【補足】
7-Upの炭酸と糖分は肉を柔らかくし、皮の色をきれいに焼き上げる役割をします。レモングラスの根元を叩いて使うと、シトラスの香りがより強く出ます。焼き上がった鶏肉は、レチョン・マノク専用の甘酢ソースやパパイヤのピクルスを添えて、温かいご飯と一緒に食べるのがフィリピン現地流です。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 792kcal | 70g | 43g | 36g | 22g | 1130mg |