うまいレシピ

アゲビタシ(日本風野菜の漬け物)

調理時間 302人前作者 うまいレシピ

さまざまな野菜を揚げた後、旨味のある醤油ダレに漬けて冷やして食べる料理で、野菜本来の風味とタレの調和が絶品です。

アゲビタシ(日本風野菜の漬け物)

#🍶 おつまみ#🥗 ダイエット・ヘルシー#🏠 ホームパーティー

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • なす1個
  • ピーマン1個
  • 韓国かぼちゃ0.5個
  • ししとう60g
  • ニンニクの茎5本
  • じゃがいも1個
  • 濃口醤油大さじ1
  • ツナ缶の汁大さじ0.5
  • 料理酒大さじ0.5
  • 砂糖大さじ0.5
  • 大さじ0.3
  • 800ml
  • サラダ油15ml

作り方

  1. 工程 0

    なす、ピーマン、韓国かぼちゃ、じゃがいもなど用意した野菜をきれいに洗い、一口大に切ります。ししとうとニンニクの茎も適当な長さに切り、揚げやすい状態に準備します。

    使うもの:韓国かぼちゃ 0.5個ニンニクの茎 5本ピーマン 1個ししとう 60gなす 1個

  2. 工程

    密閉容器に濃口醤油大さじ1、ツナ缶の汁大さじ0.5、料理酒大さじ0.5、砂糖大さじ0.5、酢大さじ0.25を入れます。そこに水4カップを少しずつ加えながら直接味を見て、好みに合わせて味を調節してタレを完成させます。

  3. 工程

    揚げ鍋に油を注いで予熱し、下処理した野菜を順に揚げます。野菜の水分をしっかり取ってから揚げると油がはねず、野菜本来の香りが生きます。

  4. 工程

    揚げた野菜の油を軽く切ってから容器にきれいに盛り、あらかじめ作っておいた醤油ダレをたっぷり注ぎます。すべての野菜がタレにしっかり浸かるようにたっぷりと注ぐことが重要です。

  5. 工程

    完成した料理を密閉して冷蔵庫に入れ、最低1日以上熟成させます。映像では2日ほど熟成させたときに野菜に味がしっかり染み込み、ご飯のおかずに食べるのに最も良い状態になると説明しています。

【補足】

つゆがない場合は、醤油とツナ缶の汁を組み合わせて旨味を出すことができます。野菜を揚げる際、じゃがいもを薄く切って揚げるとサクサクした食感が楽しめて別格です。ししとうとニンニクの茎の香りがタレに染み込むと風味が格段に良くなるので、必ず入れることをおすすめします。残った醤油ダレは捨てずに、他の料理のベースとして再利用可能です。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
204kcal7g32g8g11g693mg