マルコ・ピエール・ホワイトの本格フィッシュ&チップス
調理時間 40分1人前作者 うまいレシピ
伝説のシェフ、マルコ・ピエール・ホワイトが伝える英国の本格レシピ。ビール生地を使ったサクサクの衣と厚切りのカレイの身のハーモニーが絶品です。

#👨🍳 シェフのレシピ#🍶 おつまみ#🌙 夜食
材料1人前
- カレイ適量
- じゃがいも適量
- エールビール適量
- イースト適量
- 小麦粉適量
- サラダ油適量
- 塩少々
- モルトビネガー少々
- ビール適量
作り方
工程 0
カレイの皮をむき、骨を取り除いてきれいなフィレ状態に下処理します。シェフは約2.7~3kgのカレイが厚みのある身を得るのに最も適しているとおすすめしています。
使うもの:カレイ 適量
工程 一
ボウルにエールビールを注ぎ、イーストを加えてよく溶かします。次に小麦粉を少しずつ加えながら泡立て器で混ぜ、魚によく絡む程度のとろみがつくまで生地を作ります。
使うもの:エールビール 適量イースト 適量小麦粉 適量
工程 二
じゃがいもの皮をむき、全体の長さを活かして太めに切ります。こう切ることで、本格的なチップスの食感をしっかり楽しめます。
使うもの:じゃがいも 適量
工程 三
下処理した魚のフィレに、何も加えていない小麦粉を先にまんべんなくまぶします。次に、準備しておいたビール生地に魚をくぐらせて衣をたっぷりと付けます。
使うもの:小麦粉 適量
工程 四
じゃがいもはまず110度の油で一度揚げてから取り出し、油を切って冷まします。その後、130度に温度を上げてもう一度揚げると、外はカリッと中はホクホクの完璧なチップスになります。
使うもの:じゃがいも 適量
工程 五
衣を付けたカレイを130度の油に入れ、約5分間揚げます。衣が黄金色になりサクサクになるまでしっかりと揚げるのがポイントです。
使うもの:カレイ 適量
00:00/ 05:00工程 六
出来上がったチップスを皿に敷き、その上に魚のフライをのせます。最後にモルトビネガーと塩を全体にふりかけて風味を加え、完成です。
使うもの:モルトビネガー 少々塩 少々
【補足】
生地に卵を入れず、ビールとイーストのみを使うと、より軽くサクサクした食感に仕上がります。じゃがいもは低温で一度揚げてから高温で二度揚げすると、外はカリッと中はホクホクの食感が完成します。衣が魚にしっかりと付くよう、揚げる直前に小麦粉を先にまぶすのが重要です。英国の伝統に従い、モルトビネガーを添えると揚げ物の油っぽさを抑え、風味を引き立てます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 155kcal | 81g | 158g | 21g | 2g | 735mg |