ミソスープ
調理時間 10分2人前作者 うまいレシピ
和食店で食べるような深くてすっきりした味を、家庭でも簡単に再現できるミソスープのレシピです。砂糖ひとつまみでうま味を最大限に引き出すのがポイントです。

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材料2人前
- 水500ml
- ほんだし10g
- ゴシゴウジ味噌25g
- 砂糖大さじ0.3
- えのきだけ5g
- わけぎ10g
- 乾燥わかめ5g
- 豆腐0.3丁
作り方
工程 0
鍋に水500gを入れ、強火で沸かし始めます。一定の味を保つため、秤を使って正確に計量することをおすすめします。
工程 一
水が沸騰し始めたら、分量のほんだし10gを加え、軽く混ぜてだしを取ります。
使うもの:水 500ml
工程 二
えのきだけ、戻した乾燥わかめ、細かく切った豆腐などお好みの具材を加えて一緒に煮ます。特にえのきだけはリステリア菌を死滅させるため、必ず70度以上の沸騰したお湯で加熱してください。
使うもの:えのきだけ 5g乾燥わかめ 5g
工程 三
スープがぐつぐつと沸騰したら火を止め、網じゃくしを使って味噌25gをきれいに溶き入れます。味噌の香りは熱に弱いので、火を止めた状態で溶くことで独特の風味が生きます。
工程 四
味噌を溶き終えたスープに砂糖ひとつまみを加えます。砂糖は味噌の塩気を和らげ、全体のうま味を引き上げる決め手となります。
使うもの:砂糖 大さじ0.3
工程 五
出来上がったスープを器に盛り、小口切りにしたわけぎをのせて仕上げます。わけぎは風味を引き立てる必須の具材で、なければ長ねぎの白い部分をみじん切りにして代用しても構いません。
使うもの:わけぎ 10g
【補足】
えのきだけは食中毒菌予防のため、必ず沸騰したお湯で加熱してからお召し上がりください。味噌は香りが飛ばないよう、調理の最後に火を止めてから溶き入れるのがポイントです。砂糖ひとつまみは味噌のざらつきを抑え、味のバランスを整えます。塩気が強すぎる場合は熱湯を少しずつ加えて調整してください。ただし、入れすぎると味が薄くなりますのでご注意ください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 115kcal | 9g | 10g | 4g | 4g | 550mg |