ボンゴレパスタ
調理時間 15分1人前作者 うまいレシピ
イタリア人シェフ、ファブリツィオ直伝の本格ボンゴレパスタ。あさりの深い旨味とにんにくの香りを最大限に引き出したレシピです。

#👨🍳 シェフのレシピ#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
- スパゲッティ100g
- あさり300g
- にんにく8個
- イタリアンパセリ30g
- 白ワイン50ml
- オリーブオイル大さじ3
- 塩大さじ1
作り方
工程 0
にんにくは、香りを出すために包丁の背で潰したものと、味を出すために細かく刻んだものに分けて準備します。このように用途を分けることで、にんにくの風味をソースにしっかりと移すことができます。
使うもの:にんにく 8個
工程 一
イタリアンパセリは茎と葉に分けます。茎はソースに香りをつけるために使い、葉は細かく刻んで最後に飾りとして使います。
使うもの:イタリアンパセリ 30g
工程 二
フライパンにオリーブオイルをたっぷりとひき、潰したにんにくとパセリの茎を入れて中火でじっくり炒め、香りを十分に引き出します。
使うもの:オリーブオイル 大さじ3にんにく 8個
工程 三
鍋に湯を沸かして塩をたっぷり入れ、スパゲッティを茹でます。ゆで汁は後でソースの乳化に必要なので、捨てずに取っておきます。
使うもの:スパゲッティ 100g塩 大さじ1
工程 四
フライパンで香りを出した潰しにんにくとパセリの茎を取り出し、刻みにんにくと砂抜きしたあさりを加えて軽く炒めます。
使うもの:にんにく 8個あさり 300g
工程 五
白ワインを注ぎ、すぐに蓋をして、貝が口を開けるまで蒸し煮にします。ワインが貝の臭みを消し、風味を加える役割をします。
使うもの:白ワイン 50ml
工程 六
貝が口を開けたら、半分は殻から外して身だけにし、残りは飾り用に別に取り分けます。殻を外した身は麺と一緒に食べやすく、ソースに溶け込みます。
工程 七
茹でた麺とお玉一杯分のゆで汁をフライパンに入れ、フライパンを強く振って混ぜる「パスタアクション」をします。でんぷんと油が混ざり、ソースがクリームのようにとろりとするまで繰り返します。
工程 八
刻んだパセリの葉とオリーブオイルをもう一度回しかけて仕上げます。お玉とトングを使って麺をくるくる巻いて皿に盛り、飾り用の貝をのせて完成です。
使うもの:オリーブオイル 大さじ3
【補足】
パセリの茎は葉よりも香りが強いので、捨てずにソースのベースとして必ず活用してください。調理後も口を開けない貝は状態が悪いか砂が詰まっているので、必ず取り除いてください。フライパンを振って油とゆで汁を乳化させる工程が、ボンゴレパスタの味を決める最も重要なテクニックです。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1032kcal | 51g | 91g | 46g | 3g | 6474mg |