業者用アサリの純豆腐チゲ
調理時間 20分2人前作者 うまいレシピ
食堂で売っているような濃厚で刺激的な味をそのまま再現した純豆腐チゲのレシピです。たっぷりのコチュギルムとダシダを使った深いうま味が特徴です。

#🍶 おつまみ#🍲 二日酔いごはん#🏠 ホームパーティー
材料2人前
- サラダ油50ml
- 粉唐辛子小さじ18
- わけぎ50g
- 濃口醤油大さじ2
- にんにく(みじん切り)大さじ1
- アサリむき身100g
- みりん大さじ2
- 水300ml
- イワシダシダ大さじ1
- 味塩小さじ1.5
- こしょう小さじ0.6
- 韓国かぼちゃ0.5個
- しいたけ30g
- 玉ねぎ0.5個
- おぼろ豆腐700g
- 青唐辛子4個
- 卵1個
- えのきだけ20g
- 牡蠣350g
作り方
工程 0
土鍋にサラダ油50mlをたっぷりと注ぎ、粉唐辛子大さじ6を入れます。油が十分にあることで、食堂で売っているような濃厚なコチュギルムが抽出され、風味が良くなります。
工程 一
小口切りにしたわけぎ50g、濃口醤油大さじ2、にんにく(みじん切り)大さじ1、アサリむき身100g、みりん大さじ2を加え、粉唐辛子と一緒に炒めます。アサリむき身を使うと、殻をむく手間がなく手軽に食べられます。
使うもの:アサリむき身 100g粉唐辛子 小さじ18
工程 二
材料が炒まったら、水300mlを注ぎ、イワシダシダ大さじ1、味塩大さじ0.5、こしょう小さじ0.2を加えて味を調えます。後で野菜と純豆腐が入って水分が出るので、この段階では味がかなり塩辛く感じられる必要があります。
工程 三
韓国かぼちゃ100g、しいたけ30g、玉ねぎ70gを小さく刻むように切って土鍋に入れ、煮ます。野菜を小さく切ることで、スープと一緒にすくって食べやすく、味がよく馴染みます。
工程 四
おぼろ豆腐700gを加え、スプーンを使って大きめにざくざく切ります。おぼろ豆腐を細かく崩しすぎないことで、ふんわりとした食感をしっかり味わえます。
使うもの:おぼろ豆腐 700g
工程 五
みじん切りにした青唐辛子20g、卵1個、えのきだけ20gをのせ、ひと煮立ちさせて完成です。お好みで牡蠣350gを加えると、さらにさっぱりとして豊かな海の味を楽しめます。
【補足】
コチュギルムを作る際、油の量が少ないと業者特有の濃厚な味が出ないので、たっぷり使うことが重要です。牛肉のダシダよりもイワシのダシダを使うと、海鮮ベースの純豆腐チゲのさっぱりした味によく合います。野菜と純豆腐から水分が多く出るため、調理中に味見をした時にかなり塩辛く感じるくらいが最終的な味付けがちょうど良くなります。動画では、基本のアサリ純豆腐の他に、生ガキをたっぷり入れてカキ純豆腐チゲとして楽しむ方法も紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 900kcal | 69g | 60g | 46g | 11g | 5285mg |