冷凍じゃがいもで作るもちもちカリッとウェッジポテト
調理時間 30分1人前作者 うまいレシピ
じゃがいもを冷凍して解凍し水分を抜いた後、エアフライヤーで焼くことで、もちもちでカリッとした食感を最大限に引き出した変わり種ウェッジポテトのレシピです。

#🔌 エアフライヤー#🌙 夜食#⚡ 時短・簡単料理
材料1人前
- じゃがいも3個
- でんぷん大さじ2
- サラダ油大さじ1
- シーズニングパウダー少々
- ケチャップ少々
作り方
工程 0
じゃがいもを皮付きのまま流水でよく洗い、冷凍庫でしっかり凍らせます。じゃがいもを冷凍すると内部組織が変化し、後でよりもちもちとした食感になります。
使うもの:じゃがいも 3個
工程 一
冷凍したじゃがいもを冷水に浸けて、中まで完全に解凍します。表面だけ溶けないように、十分な時間をかけて待ちます。
使うもの:じゃがいも 3個
工程 二
解凍したじゃがいもをフォークで刺して穴を開け、手でしっかり絞って水分を抜きます。水分が抜けるとじゃがいもが柔らかくなり、皮もきれいに剥けます。
使うもの:じゃがいも 3個
工程 三
皮を剥いたじゃがいもを適当に広げてエアフライヤーのバスケットに入れ、でんぷんとサラダ油をまんべんなく振りかけます。表面がきつね色でカリッとするまで、180度で約15〜20分加熱します。
使うもの:じゃがいも 3個でんぷん 大さじ2サラダ油 大さじ1
00:00/ 20:00工程 四
出来上がったじゃがいもに、お好みのシーズニングパウダーをまんべんなく振りかけます。最後にケチャップを添えてつけて食べるとさらに美味しいです。
使うもの:シーズニングパウダー 少々じゃがいも 3個ケチャップ 少々
【補足】
じゃがいもを冷凍すると水分が抜けて食感が格段にもちもちになる原理を利用した料理です。解凍後、フォークで穴を開けてしっかりと水気を絞るのがカリッと感を引き出すポイントです。エアフライヤー調理中に一度裏返すと、より均一にカリッと焼けます。シーズニングパウダーはチーズパウダーやオニオンパウダーなど、お好みでいろいろ試してみてください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 381kcal | 10g | 96g | 15g | 8g | 264mg |