キノコ鍋ご飯
調理時間 10分2人前作者 うまいレシピ
旬のキノコのコリコリとした新鮮な食感に、バターの香ばしさと醤油の塩気が調和したヘルシーな鍋ご飯です。冷ご飯で手軽に炒めて、鍋ご飯の風味をそのまま楽しめます。

#🥗 ダイエット・ヘルシー#⚡ 時短・簡単料理
材料2人前
2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- サラダ油15ml
- 醤油大さじ6
- きのこ400g
- 冷ご飯2杯
- わけぎ100g
- バター大さじ2
- 長ねぎ(みじん切り)大さじ1
- にんにく(みじん切り)大さじ1
- 梅エキス大さじ0.5
- 粉唐辛子大さじ0.5
- ごま油大さじ1
- いりごま大さじ1
作り方
工程 0
長ねぎ(みじん切り)大さじ1、にんにく(みじん切り)大さじ1、醤油大さじ4、梅エキス小さじ1/2、粉唐辛子小さじ1/2、ごま油大さじ1、いりごま大さじ1をボウルに入れてよく混ぜ、タレを作ります。このタレがご飯に染み込んで深い味わいを出します。事前に用意しておくと、後でそのまま和えられます。
工程 一
鍋にサラダ油大さじ1と醤油大さじ2をひき、しいたけ、エリンギ、ひらたけ、ぶなしめじ、えのきだけを合わせて400g入れます。中弱火でキノコが水分を出してしんなりするまで炒めます。キノコの水分がご飯を蒸らすのに重要な役割を果たします。
工程 二
冷ご飯2膳分と、みじん切りにしたわけぎ100g、バター30gを加え、全体をよく混ぜ合わせます。蓋をして弱火で7分間加熱し、ご飯がしっとりとするまで置きます。バターが溶けて香ばしい香りがしてきたら完成の合図です。
使うもの:バター 大さじ2
00:00/ 07:00工程 三
火を止め、中身をよくほぐして混ぜます。準備した醤油ダレにご飯を入れて和え、器に盛って食べます。タレが全体に絡み、甘辛い味わいが引き立ちます。
【補足】
旬のキノコを選ぶことで、新鮮な栄養と味を最大限に引き出せます。冷ご飯を使うことで、生米を浸す手間なく、鍋ご飯のもちもちとした食感を再現します。キノコを先に炒めて出た水分でご飯を蒸らすので、柔らかくしっとりと仕上がります。わけぎの代わりにニラを入れても良いです。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 651kcal | 16g | 84g | 29g | 10g | 2622mg |