抹茶バスクチーズケーキ
調理時間 40分4人前作者 うまいレシピ
ホワイトチョコレートの甘さと抹茶のほろ苦い風味が調和した、濃厚でなめらかな食感のプレミアムバスクチーズケーキです。

#🥐 ブランチ#👨🍳 シェフのレシピ#🌙 夜食
材料4人前
- ホワイトチョコレート120g
- 抹茶パウダー23g
- クリームチーズ230g
- 砂糖大さじ4
- マスカルポーネチーズ50g
- 卵3個
- 卵黄1個
- 生クリーム230ml
作り方
工程 0
ホワイトチョコレート120gを電子レンジ(500W)で10~20秒ずつ短く加熱して、柔らかく溶かします。高温で溶かすとチョコレートが固まることがあるので、ゴムベラで混ぜながら艶が出るまで均一に溶かすことが大切です。
00:00/ 00:20工程 一
あらかじめふるっておいた抹茶パウダー23gを溶かしたホワイトチョコレートに加え、泡立て器でダマがなくなるようによく混ぜます。チョコレートと抹茶が完全に結合し、濃い緑色のなめらかなペースト状になるまで混ぜます。
使うもの:ホワイトチョコレート 120g
工程 二
クリームチーズ230gを電子レンジ(500W)で20~30秒加熱して柔らかくし、ゴムベラでなめらかにほぐします。クリームチーズのぼそぼそした質感が完全になくなり、クリームのように滑らかな状態になると、他の材料と分離せずによく混ざります。
使うもの:クリームチーズ 230g
00:00/ 00:30工程 三
柔らかくなったクリームチーズに砂糖50gを加え、じゃりじゃりした音がなくなるまでゴムベラで丁寧に混ぜます。砂糖が十分に溶けてクリームチーズと一体化すると、完成したケーキの食感が均一で滑らかになります。
使うもの:クリームチーズ 230g砂糖 大さじ4
工程 四
マスカルポーネチーズ50g、卵3個と卵黄1個、生クリーム230gを順に加え、泡立て器で優しく混ぜます。このとき、空気が入りすぎないように泡立て器をボウルの底につけた状態で円を描くように混ぜると、断面がきれいに仕上がります。
工程 五
準備しておいた抹茶チョコレート生地をチーズ生地に注ぎ、全体がきれいな緑色になるまで泡立て器で混ぜます。もし作業環境が寒くて抹茶チョコレートが固まっていたら、湯煎で軽く溶かしてから加えると、生地にダマができません。
工程 六
完成した生地を目の細かいざるで一度こして、残っているかもしれない微細なダマを完全に取り除きます。この工程を経ることで、口の中でとろける極上の滑らかな食感を実現できます。
工程 七
クッキングシートを水で濡らして絞り、15cmの型に合わせて密着させて敷き、生地を流し入れます。型を底に軽く数回打ちつけて気泡を抜き、230度に予熱したオーブンで19~21分、表面が濃く焼き色がつくまで焼きます。
00:00/ 21:00工程 八
オーブンから取り出したケーキは室温で慎重に冷まし、型ごと冷蔵庫で一晩しっかりと熟成させます。冷えることで内部の組織が安定し、断面がきれいに切れ、抹茶の風味がより深まります。
【補足】
ホワイトチョコレートは高温で性質が変わりやすいので、低い温度でゆっくり溶かすのがポイントです。クッキングシートを水で濡らして使うと、型の凹凸に合わせて密着させやすくなります。生地を混ぜるときは泡立て器をボウルの底につけて混ぜると、不要な空気の混入を防ぎ、断面がきれいなケーキになります。ケーキを切るときはナイフを熱湯に浸してから拭いて使うと、断面がよりきれいに切れます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 707kcal | 13g | 40g | 56g | 36g | 262mg |