抗炎症トマトスープ
調理時間 30分4人前作者 うまいレシピ
トマトを皮ごとすりおろし、にんにくと一緒にオリーブオイルで煮込むことで、リコピンの吸収率が7倍アップ。なめらかで抗炎症効果抜群のスープです。

#🥗 ダイエット・ヘルシー
材料4人前
4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- トマト10個
- にんにく0.4個
- オリーブオイル大さじ2
- 塩大さじ0.1
- こしょう小さじ0.3
作り方
工程 0
よく洗ったトマトはヘタを取り、皮ごとそのまま用意します。皮にはリコピンなどの抗酸化成分が多いので、取り除かずに使うことで栄養が保たれます。
使うもの:トマト 10個
工程 一
ミキサーにトマトとにんにく3片を入れ、なめらかになるまで撹拌してトマトジュースを作ります。にんにくを一緒に撹拌することで、アリシンの抗酸化成分が加わり、体を温める効果が高まるので冬場に最適です。
使うもの:にんにく 0.4個トマト 10個
工程 二
鍋に撹拌したトマトジュースを入れ、オリーブオイル大さじ2、塩2つまみ、こしょう少々を加えて中火で弱火にし、20分ほどとろみがつくまで煮込みます。加熱とオリーブオイルを一緒にすることでリコピンの吸収率が7倍にアップし、ソースがとろりとするまで煮詰めます。
使うもの:オリーブオイル 大さじ2
00:00/ 20:00工程 三
煮込んだトマトスープを熱湯消毒した瓶に入れて冷蔵保存します。電子レンジで温めて、忙しい朝に健康的な一品としてお楽しみください。
【補足】
トマトの皮にはリコピンなどの抗酸化成分が豊富なので、そのまますりおろすのがおすすめです。にんにくも一緒にすりおろすと、アリシンの抗酸化作用が加わり、より健康的で体を温めるスープになります。トマトジュースにカレー粉を加えて煮込めば、超簡単トマトカレーにもなります。動画ではトマトジュースにカレー粉を加えて煮る方法も紹介しています。香り高い高級エクストラバージンオリーブオイル(アルベキーナやピクアルなど)を使うと、トマトの風味がより引き立ちます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 111kcal | 3g | 11g | 7g | 7g | 151mg |