うまいレシピ

抗炎症トマトスープ

調理時間 304人前作者 うまいレシピ

トマトを皮ごとすりおろし、にんにくと一緒にオリーブオイルで煮込むことで、リコピンの吸収率が7倍アップ。なめらかで抗炎症効果抜群のスープです。

抗炎症トマトスープ

#🥗 ダイエット・ヘルシー

材料4人前

4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • トマト10個
  • にんにく0.4個
  • オリーブオイル大さじ2
  • 大さじ0.1
  • こしょう小さじ0.3

作り方

  1. 工程 0

    よく洗ったトマトはヘタを取り、皮ごとそのまま用意します。皮にはリコピンなどの抗酸化成分が多いので、取り除かずに使うことで栄養が保たれます。

    使うもの:トマト 10個

  2. 工程

    ミキサーにトマトとにんにく3片を入れ、なめらかになるまで撹拌してトマトジュースを作ります。にんにくを一緒に撹拌することで、アリシンの抗酸化成分が加わり、体を温める効果が高まるので冬場に最適です。

    使うもの:にんにく 0.4個トマト 10個

  3. 工程

    鍋に撹拌したトマトジュースを入れ、オリーブオイル大さじ2、塩2つまみ、こしょう少々を加えて中火で弱火にし、20分ほどとろみがつくまで煮込みます。加熱とオリーブオイルを一緒にすることでリコピンの吸収率が7倍にアップし、ソースがとろりとするまで煮詰めます。

    使うもの:オリーブオイル 大さじ2

    00:00/ 20:00
  4. 工程

    煮込んだトマトスープを熱湯消毒した瓶に入れて冷蔵保存します。電子レンジで温めて、忙しい朝に健康的な一品としてお楽しみください。

【補足】

トマトの皮にはリコピンなどの抗酸化成分が豊富なので、そのまますりおろすのがおすすめです。にんにくも一緒にすりおろすと、アリシンの抗酸化作用が加わり、より健康的で体を温めるスープになります。トマトジュースにカレー粉を加えて煮込めば、超簡単トマトカレーにもなります。動画ではトマトジュースにカレー粉を加えて煮る方法も紹介しています。香り高い高級エクストラバージンオリーブオイル(アルベキーナやピクアルなど)を使うと、トマトの風味がより引き立ちます。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
111kcal3g11g7g7g151mg