うまいレシピ

テツ・カスヤの4:6ブリューイングレシピ(ホットコーヒー)

調理時間 101人前作者 うまいレシピ

世界チャンピオンのテツ・カスヤが考案した4:6の原則を活用し、甘味と酸味のバランスや濃度を自由に調整できるハンドドリップレシピです。

テツ・カスヤの4:6ブリューイングレシピ(ホットコーヒー)

#👨‍🍳 シェフのレシピ#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • コーヒー豆20g
  • 300ml

作り方

  1. 工程 0

    コーヒー豆20gを、ペーパーフィルターよりやや粗めの粒度で挽いて準備します。粗く挽くことで抽出後半の雑味を防ぎ、クリーンで長い余韻を残せます。

  2. 工程

    ハリオV60ドリッパーにフィルターをセットし、熱湯で十分に湿らせてリンスします。フィルターがドリッパーの壁に隙間なく密着することで、水流が歪まず一定に保たれます。

  3. 工程

    挽いたコーヒー豆を水平になるように入れ、1回目として熱湯50gをゆっくりと注ぎます。45秒間蒸らし、豆の甘味成分を最大限に抽出する工程です。

    使うもの:コーヒー豆 20g

    00:00/ 00:45
  4. 工程

    45秒経ったら2回目として湯70gを加え、累計120gにします。1回目と2回目の注湯量の比率を調整することで、コーヒー全体の甘味と酸味のバランスが決まります。

    00:00/ 00:45
  5. 工程

    残りの湯180gを60gずつ3回に分け、45秒間隔で注ぎます。注いだ湯が完全に落ちたのを確認してから次の湯を注ぐことで、粗挽きでも十分なボディ感と濃度を得られます。

    00:00/ 00:45

【補足】

豆と水の比率を1:15に固定することがレシピの鍵であり、挽き目は水が45秒間隔で全て落ちる程度に粗くします。動画では、アイスコーヒーを淹れる際に注ぐ水の量を半分に減らし、サーバーに氷をたっぷり入れて抽出する方法も紹介しています。焙煎度合いに応じてお湯の温度を変え、浅煎りは93度、中煎りは88度、深煎りは83度と低くするのがチャンピオンのノウハウです。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
48kcal3g10g2g0g8mg