うまいレシピ

アサク・オイムチム(きゅうりの和え物)

調理時間 254人前作者 うまいレシピ

お店のおかずのように、シャキシャキとした食感が生きているきゅうりの和え物です。にらとアミの塩辛・いわしエキスの合わせ調味料が絡み合い、うま味が強い一品です。

アサク・オイムチム(きゅうりの和え物)

材料4人前

4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • きゅうり2個
  • にら75g
  • 粉唐辛子小さじ15
  • 砂糖大さじ0.3
  • いわしエキス大さじ4
  • みりん大さじ1
  • アミの塩辛大さじ0.5
  • にんにく(みじん切り)大さじ0.5
  • 梅エキス大さじ1
  • 味塩小さじ0.5
  • いりごま大さじ1

作り方

  1. 工程 0

    中目粉唐辛子大さじ5、砂糖大さじ1/3、いわしエキス大さじ4、みりん大さじ1、アミの塩辛の固形分大さじ1/2、にんにく(みじん切り)大さじ1/2、梅エキス大さじ1、味塩3つまみ、いりごま大さじ1/3をボウルに入れ、よく混ぜ合わせて調味ダレを作ります。調味料がしっとりとまとまる状態が適切です。

    使うもの:アミの塩辛 大さじ0.5

  2. 工程

    きゅうりの皮をむき、指2節分の長さ(約4〜5cm)に切り、4等分します。中の種の部分は取り除かず、そのまま切って水が出る量も考慮して味を調えています。

    使うもの:きゅうり 2個

  3. 工程

    にらひとつかみ(70〜80g)をきれいに洗い、きゅうりと同程度の長さに切って準備します。

    使うもの:きゅうり 2個

  4. 工程

    鍋に水1Lと塩大さじ2(40g)を入れ、塩が溶けたら沸騰し始めたら火を完全に止め、きゅうりとにらを加えて10分そのまま置きます。きゅうりを茹でるのではなく、火を止めた熱湯に浸けてシャキシャキ感を保ちます。

    使うもの:きゅうり 2個にら 75g

    00:00/ 10:00
  5. 工程

    10分後、ざるに上げて水気を切り、絶対に水で洗わず、室温で10〜20分そのまま冷まします。こうすることでシャキシャキとした食感が生きます。

    00:00/ 30:00
  6. 工程

    大きめのボウルに調味ダレを先に入れ、きゅうりとにらをのせて、漫画のページをめくるように優しく丁寧に和えます。手の温もりが染み込むと味がなじみ、べたつきません。

    使うもの:きゅうり 2個にら 75g

  7. 工程

    最後にいりごまをさらに少々振りかけ、冷蔵庫で2〜3時間冷やして味をなじませて完成です。この状態で食卓に出すと、他のキムチがなくても十分です。

    使うもの:いりごま 大さじ1

    00:00/ 180:00

【補足】

きゅうりは絶対に茹でず、沸騰直前で火を止め、熱い塩水に10分だけ浸けてシャキシャキ感を保ちます。漬けたきゅうりは水で洗わず、自然に10〜20分冷まして水気の出過ぎを防ぎ、食感を維持します。砂糖は甘さの好みに応じて大さじ1/2(5g)まで増やせます。調味料を先に塗り、材料を加えて優しく和えると、手の温もりが染み込み均一な味わいになります。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
92kcal5g14g3g6g1858mg