元気回復サムゲタン
調理時間 60分1人前作者 うまいレシピ
初伏にぴったりの滋養食の定番で、鶏の中にもち米と健康食材をぎっしり詰めてじっくり煮込んだ、あっさりとした深い味わいのスープのサムゲタンです。

#👨🍳 シェフのレシピ#🥗 ダイエット・ヘルシー#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
- サムゲタン用の鶏1羽
- 長ねぎ1本
- 玉ねぎ1個
- にんにく(丸ごと)15個
- しょうが10g
- 黄耆30g
- 高麗人参20g
- なつめ5個
- ぎんなん6g
- もち米60g
- チキンストック小さじ6
- 塩大さじ0.5
- こしょう小さじ0.5
作り方
工程 0
もち米大さじ3を冷水に入れ、約1時間しっかり浸水させます。もち米を十分に浸水させると、調理後の食感が柔らかくなります。
使うもの:もち米 60g
00:00/ 60:00工程 一
はさみを使って鶏の尾と羽先、尾の内側の脂肪を取り除き、内臓も指で丁寧にこそげ落としてから流水で洗います。脂肪と内臓をしっかり取り除くことで、臭みと脂っぽさを抑えられます。
工程 二
鶏のお腹に浸水させたもち米、なつめ、ぎんなん、にんにくを詰めます。このとき、首の部分になつめとにんにくを先に入れて入口を塞ぐと、調理中にもち米が外に出ません。
使うもの:ぎんなん 6gなつめ 5個もち米 60g
工程 三
鶏のもも部分に切り込みを入れ、反対側の足をねじ込んで中身が出ないようにしっかり固定します。包丁を使うときは手を切らないように注意してください。
工程 四
大鍋に下処理した鶏を入れ、鶏が十分浸かるように水を2~3倍注ぎ、長ねぎ、玉ねぎ、にんにく、しょうが、黄耆、高麗人参、なつめを加えて煮ます。
使うもの:しょうが 10g高麗人参 20g長ねぎ 1本玉ねぎ 1個なつめ 5個黄耆 30g
工程 五
スープが沸騰して浮かんでくるアクはこまめに取り除き、不純物を除去します。こうすることでスープが濁らず、すっきりとしたあっさりした味わいになります。
工程 六
深い旨味を出すためにチキンストック大さじ2を加え、鶏肉が柔らかくなるまで中火でじっくり煮込みます。固形のチキンストックを使う場合は1個程度が適量です。
使うもの:チキンストック 小さじ6
工程 七
よく煮えたサムゲタンを器に盛り、小口切りにした長ねぎをのせ、塩とこしょうでお好みの味に調えて完成です。
使うもの:こしょう 小さじ0.5長ねぎ 1本塩 大さじ0.5
【補足】
なつめは臭み消しと不純物の解毒効果があり、滋養食に欠かせない食材です。鶏の首の部分と最後の入り口になつめを配置すると、調理中にもち米が外に漏れるのを防げます。煮ている間に浮かんでくるアクをこまめに取り除くことで、濁りのない澄んだあっさりとしたスープを楽しめます。お店のような濃い旨味を出したいなら、チキンストックを使うのがコツです。動画では、残ったスープと肉に野菜を刻んで加えて煮るサムゲ粥の作り方も紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2356kcal | 236g | 123g | 93g | 31g | 3556mg |