ジューシー タコ ケバブ(チポレ クレマ & ピコ デ ガヨ)
調理時間 40分2人前作者 うまいレシピ
肉汁たっぷりの牛肉のタネをトルティーヤと重ねて焼き上げた、ユニークなタコケバブです。スパイシーなチポレクレマと爽やかなピコデガヨを添えて、豊かな味わいとサクサクした食感を同時にお楽しみいただけます。

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材料2人前
- 牛ひき肉500g
- トルティーヤ8枚
- 玉ねぎ0.8個
- 赤パプリカ0.5個
- パセリ小さじ8
- にんにく2個
- チリパウダー小さじ1
- パプリカパウダー小さじ1
- オニオンパウダー小さじ1
- ガーリックパウダー小さじ1
- コリアンダーパウダー小さじ1
- ギリシャヨーグルト1カップ
- チポレ・イン・アドボ2個
- ライム100g
- パクチー20g
- トマト1個
- ハラペーニョ30g
- 塩大さじ0.5
- こしょう小さじ0.5
- サラダ油10ml
作り方
工程 0
牛ひき肉に、みじん切りにした赤パプリカ、玉ねぎ0.5個、パセリ、にんにく(みじん切り)を加えます。そこにチリパウダー、パプリカパウダーなどの各種スパイスと塩、こしょうで味を調え、粘りが出るまでしっかりとこねて混ぜ合わせます。こうすることで、焼いたときに肉が崩れず、もちもちとした食感になります。
使うもの:チリパウダー 小さじ1赤パプリカ 0.5個牛ひき肉 500gにんにく 2個こしょう 小さじ0.5パセリ 小さじ8塩 大さじ0.5
工程 一
ミキサーにギリシャヨーグルト、チポレ・イン・アドボソース、ライムの皮とライム果汁、パクチー、塩、こしょうを入れ、なめらかになるまで撹拌してチポレクレマを作ります。濃度が濃すぎる場合は、ライム果汁を追加して調整します。スパイシーでありながら爽やかな味わいが、肉の脂っこさを抑えてくれます。
使うもの:ギリシャヨーグルト 1カップパクチー 20gこしょう 小さじ0.5ライム 100g塩 大さじ0.5
工程 二
トマト、残りの玉ねぎ0.25個、ハラペーニョを小さなさいの目切りにし、みじん切りにしたパクチー、ライム果汁、塩、こしょうを混ぜて、フレッシュなピコデガヨを準備します。ハラペーニョの種を取り除くことで、すっきりとした適度な辛さになります。
使うもの:ハラペーニョ 30gパクチー 20gこしょう 小さじ0.5トマト 1個塩 大さじ0.5
工程 三
トルティーヤの上に準備した牛肉のタネを薄く均一に塗り広げ、その上に再びトルティーヤを重ねる工程を繰り返して、8層ほどに積み上げます。最後はトルティーヤで覆い、サンドイッチの形にします。タネを厚く塗りすぎると中まで火が通りにくいので注意してください。
使うもの:トルティーヤ 8枚
工程 四
積み上げたトルティーヤの塊に等間隔で串を刺し、串と串の間を包丁で切って、細長いケバブの形に分けます。このように串を先に刺すことで、重ねた材料がずれずにきれいに切れます。
使うもの:トルティーヤ 8枚
工程 五
熱したグリドルにサラダ油をひき、ケバブをのせて中強火でこんがりと焼きます。肉に完全に火が通り、トルティーヤの端がカリッとするまで、すべての面を返しながら十分に焼きます。肉汁を閉じ込めるために側面までしっかり焼くのがポイントです。
使うもの:トルティーヤ 8枚サラダ油 10ml
【補足】
牛肉のタネをトルティーヤに塗る際、厚く塗りすぎると火が通るのに時間がかかり、トルティーヤが焦げる可能性があるので、薄く均一に伸ばすことが重要です。串を先に刺してから切ることで、重ねた材料がずれずにきれいに切れます。ギリシャヨーグルトの代わりにサワークリームを使うと、より伝統的なタコソースの味わいになります。グリドルで焼くときは、トングを使って側面までしっかり焼くことで肉汁が閉じ込められ、サクサク感が最大限に引き出されます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1289kcal | 68g | 98g | 71g | 15g | 3089mg |