鶏もも肉(骨付き)で作る昔ながらのチキン
調理時間 50分2人前評価 4.0 (31)作者 고기러버_Meat
懐かしい昔ながらのチキンのサクサクで香ばしい味を、鶏もも肉(骨付き)で家庭で手軽に再現しましょう。夕食に家族と楽しんだり、友人を招いて冷たいビールのおつまみに出すと、雰囲気が一層華やぎます。中はしっとり柔らかく味が染み込み、口の中でとろけるような食感、外は油でこんがり揚げられてサクサクとした食感の対比が絶品です。食べるたびに子供の頃の町のチキン屋さんを思い出し、シンプルな材料でこんなに豊かな一皿が作れる点が魅力です。

#🍶 おつまみ#🌙 夜食#⚡ 時短・簡単料理
材料2人前
- 鶏もも肉(骨付き)500g
- 塩大さじ0.1
- こしょう小さじ0.1
- 天ぷら粉60g
- キャノーラ油1000ml
- キャベツ0.2個
- マヨネーズ大さじ2
- ケチャップ大さじ1
- チリソース大さじ2
作り方
工程 一
鶏もも肉(骨付き)をきれいに洗って水気をしっかり拭き取り、肉の厚い部分に数カ所切り込みを入れて味が染み込みやすくします。
使うもの:鶏もも肉(骨付き) 500g
工程 二
下処理した鶏もも肉(骨付き)に塩とこしょうをまんべんなくふりかけ、マッサージするように優しく揉み込んで、肉の内部まで味が行き渡るように30分間漬け込みます。(ハーブソルトで代用しても構いません。)
使うもの:鶏もも肉(骨付き) 500g塩 大さじ0.1こしょう 小さじ0.1
00:00/ 30:00工程 三
漬け込んだ鶏もも肉(骨付き)に天ぷら粉を、固まらないようにはたきながら薄く均一に全体にまぶします。
使うもの:鶏もも肉(骨付き) 500g天ぷら粉 100g
工程 四
深めのフライパンに鶏もも肉(骨付き)が十分浸かるくらいのキャノーラ油を注ぎ、150〜160度に予熱します。衣を落としたときに3〜4秒後にゆっくり浮かんでくる程度が適温です。
使うもの:キャノーラ油 1000ml
00:00/ 00:04工程 五
予熱した油に衣をつけた鶏もも肉(骨付き)を入れ、中火で中まで柔らかく火が通り、こんがりとしたきつね色になるまで揚げます。鶏肉が油の上に自然に浮かんできたら、よく火が通った証拠です。
使うもの:鶏もも肉(骨付き) 500g
工程 六
揚がった鶏肉を網に上げて油をしっかり切り、油の温度を少し上げてから再び入れ、サクサクとした食感になるまで二度揚げします。
使うもの:鶏もも肉(骨付き) 500g
工程 七
(お好みで)キャベツを細く千切りにしてサクサク感を加え、マヨネーズとケチャップを2:1の割合でよく混ぜて、まろやかでさっぱりとしたドレッシングを作ります。チリソースを添えてピリッとした辛さを加えてもよいでしょう。
使うもの:ケチャップ 大さじ1マヨネーズ 大さじ2キャベツ 0.2個チリソース 大さじ2
【補足】
揚げる前に鶏もも肉(骨付き)を30分以上漬け込むと、味がより深く染み込んで風味豊かになります。油の温度を150〜160度に保ち、一度目の揚げ終わりに油をしっかり切ると、メイラード反応でより香ばしい風味が引き出せます。キャノーラ油がない場合は、ひまわり油1000mlで代用しても同様のサクサク感が得られます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4763kcal | 51g | 36g | 501g | 9g | 1461mg |