うまいレシピ

食堂より美味しい牛肉カレー

調理時間 704人前評価 5.0 (1)作者 うまいレシピ

玉ねぎのカラメル化で深い甘味が染み込んだ、柔らかくてコクのある牛肉カレーです。バターとストックで豊かな肉汁と複雑な味わいが調和します。

食堂より美味しい牛肉カレー

#🍽️ ひとりごはん

材料4人前

4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 牛肉600g
  • じゃがいも600個
  • にんじん500個
  • 玉ねぎ3個
  • トマトソース100ml
  • カレールウ2切れ
  • チキンストック小さじ1
  • ビーフストック大さじ1
  • グリーンピース50g
  • にんにく(みじん切り)大さじ1
  • 1000ml
  • 無塩バター100g
  • 大さじ0.5
  • カイエンペッパー2g
  • 砂糖大さじ1

作り方

  1. 工程 0

    玉ねぎ3個を半分に切って薄くスライスします。じゃがいもは大きめに、にんじんはじゃがいもと同じ大きさに切り、牛肉(サーロイン)600gを一口大に切って塩少々で下味をつけます。このように大きめに切ると、噛みごたえが良くなります。

    使うもの:じゃがいも 600個にんじん 500個牛肉 600g

  2. 工程

    広めのフライパンに無塩バター30gを弱火で溶かし、玉ねぎを入れて砂糖大さじ1を加えます。中弱火で10分炒め、色づき始めたら熱湯少々を加えて焦がさないように混ぜ続けます。約35分炒めて、玉ねぎがカラメル化して茶色くなり甘味が染み込むまで進めます。

    使うもの:玉ねぎ 3個

    00:00/ 45:00
  3. 工程

    炒めた玉ねぎを鍋に移し、フライパンに残ったバターを溶かして牛肉を入れ、強火で焼き色をつけます。表面がきつね色になったら皿に取り出し、同じフライパンでじゃがいもとにんじんを1〜2分軽く炒めて肉の油を吸わせます。肉の旨味が野菜に染み込み、風味が深まります。

    使うもの:じゃがいも 600個にんじん 500個玉ねぎ 3個牛肉 600g

    00:00/ 02:00
  4. 工程

    鍋に水1L、トマトソース100ml、チキンストック大さじ1、ビーフストック大さじ1を入れて沸騰させたら、カレールウ2片とにんにく(みじん切り)大さじ1を加えてよく混ぜます。中火で沸騰したらミキサーにかけて滑らかなベースを作ります。こうすることでカレーがとろりとなめらかになります。

  5. 工程

    ミキサーにかけたベースに、炒めたじゃがいも、にんじん、牛肉を加え、中弱火で30分煮込み、具材が柔らかくなりソースがとろみをつくまで煮ます。カイエンペッパー少々で辛さを調節し、味を確認します。じゃがいもが崩れ始め、にんじんにカレーがしっかり絡んだら完成です。

    使うもの:じゃがいも 600個にんじん 500個牛肉 600g

    00:00/ 30:00
  6. 工程

    煮上がる直前にグリーンピース少々を加えて1〜2分さらに煮て、彩りを添えます。火を止め、オーブン80〜100度で2〜3時間低温熟成すると、肉がさらに柔らかくなります。翌日食べると味がより深まります。

    00:00/ 182:00

【補足】

玉ねぎを20〜60分じっくり炒めて甘味と風味を最大限に引き出すと、カレーの基本の味が際立ちます。バターをたっぷり加えてトマトソースの酸味を和らげ、まろやかな乳脂肪の風味をプラスしてください。チキンストックとビーフストックを混ぜて複雑なだしの味を出すのがポイントです。トマトソースはペーストやケチャップの代わりに使い、酸味の過多を防ぎます。動画では豚バラ肉バージョンもカードで紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
20992kcal584g4846g90g565g5277mg