じゃがいもで作るサクサクのチヂミ
調理時間 20分2人前作者 うまいレシピ
おろし金の代わりにフードプロセッサーを使うことで、簡単に素早く作れる外はカリッと中はもちもちのじゃがいもチヂミです。じゃがいも自体のデンプンを活用して、もちもちとした食感を最大限に引き出しました。

#🍶 おつまみ#🏠 ホームパーティー#🌙 夜食
材料2人前
- じゃがいも5個
- 水50ml
- 塩大さじ0.5
- サラダ油30ml
作り方
工程 0
大きめのじゃがいも5個の皮をすべてむいて準備します。フードプロセッサーを使う場合は、機械に入るように適当な大きさに切ります。
工程 一
フードプロセッサーに切ったじゃがいもと水を少々入れ、細かくすりおろします。おろし金を使っても良いですが、フードプロセッサーを使うと格段に力が要らず素早く作業できます。
使うもの:じゃがいも 5個水 50ml
工程 二
すりおろしたじゃがいもに塩小さじ1/2を加えて混ぜ、ざるに注いでじゃがいもの水気をすべて切ります。ヘラでしっかり押して水分を十分に取り除くと、後で生地がべたつかずサクサクに焼けます。
使うもの:じゃがいも 5個
工程 三
切ったじゃがいもの水をしばらくそのまま置き、デンプンを底に沈殿させます。上の水だけを慎重に捨てると、底に残った濃厚なじゃがいもデンプンが確認できます。
使うもの:じゃがいも 5個水 50ml
工程 四
ざるにあげておいたじゃがいもの固形分と、底に残ったじゃがいもデンプンをボウルに入れ、よく混ぜ合わせます。小麦粉やお好み焼き粉を使わず、じゃがいもだけで作るもちもちの生地作りです。
使うもの:じゃがいも 5個
工程 五
フライパンに油をたっぷりひき、中火で生地を適当な大きさに落とします。両面がきつね色でサクサクになるまで焼きます。
【補足】
おろし金の代わりにフードプロセッサーを使うと、手首に負担をかけずにじゃがいもをすりおろせて便利です。じゃがいもの水を沈殿させて得た純粋なデンプンを混ぜることが、もちもち食感の鍵です。油をたっぷりひいて揚げ焼きにすると、端がお菓子のようにサクサクになります。じゃがいもをすりおろすときに水を少し加えると、フードプロセッサーがよりスムーズに回ります。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 407kcal | 8g | 66g | 15g | 0g | 1471mg |