うまいレシピ

夏野菜のオヒタシ(冷浸)

調理時間 452人前作者 うまいレシピ

色とりどりの夏野菜を茹でたり揚げたり焼いたりして、冷たいだし汁に浸して楽しむ、ヘルシーで上品な和風冷浸料理です。

夏野菜のオヒタシ(冷浸)

#👨‍🍳 シェフのレシピ#🥗 ダイエット・ヘルシー#⚡ 時短・簡単料理

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • なす1個
  • 韓国かぼちゃ0.5個
  • パプリカ1個
  • アスパラガス3本
  • れんこん5スライス
  • だし汁500ml
  • 濃口醤油大さじ3
  • みりん大さじ2
  • サラダ油適量
  • 少々

作り方

  1. 工程 0

    なすと韓国かぼちゃは一口大に切り、沸騰したお湯でさっと茹でた後、冷水に取って冷まします。茹でた野菜は水気を完全に切らないと、だし汁の味が薄まります。

    使うもの:韓国かぼちゃ 0.5個だし汁 500mlなす 1個

  2. 工程

    れんこんは薄切りにし、170度の油でこんがりと揚げます。揚げたれんこんはキッチンペーパーにのせて油をしっかり切ります。

    使うもの:れんこん 5スライス

  3. 工程

    アスパラガスとパプリカはフライパンに油を薄くひき、表面が軽く焼き色がつく程度に焼いて風味を出します。

    使うもの:アスパラガス 3本パプリカ 1個

  4. 工程

    だし汁に濃口醤油とみりんを混ぜて下味をつけます。準備した全ての野菜をだし汁に浸し、冷蔵庫で少なくとも1時間以上冷やして味をなじませます。

    使うもの:濃口醤油 大さじ3だし汁 500mlみりん 大さじ2

    00:00/ 60:00

【補足】

野菜ごとに調理法を変えると、食感と風味が最大限に引き出されます。茹でた野菜は必ずしっかり水気を絞ってからだし汁に浸してください。揚げたれんこんは最後にのせることで、サクサクした食感を保てます。だし汁は塩辛くなりすぎないように味を調えるのがポイントです。動画では、季節に応じて旬の野菜を自由に変える方法も紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
330kcal7g27g11g12g2031mg