カキのスープとカキのスープご飯
調理時間 25分2人前作者 うまいレシピ
旬のカキのさわやかな味わいを最大限に引き出したレシピで、ごま油で炒めた野菜と煮干しのだしが調和し、深いうま味を生み出します。

#👨🍳 シェフのレシピ#🍲 二日酔いごはん#🥗 ダイエット・ヘルシー
材料2人前
- カキ2ひとつかみ
- 大根0.3個
- 大豆もやし100g
- 青唐辛子0.5個
- 赤唐辛子0.5個
- 長ねぎ0.3本
- セリ50g
- 水1800ml
- 煮干し昆布パック1個
- ごま油大さじ1
- 塩大さじ0.5
- アミの塩辛の汁大さじ2
- おろしにんにく大さじ0.5
- 料理酒大さじ1
- 戻したワカメ50g
- 卵1個
- ご飯1杯
作り方
工程 0
カキは冷水で軽くすすいだ後、塩を溶かした水で優しくもみ洗いして汚れを落とし、ざるに上げて水気を切ります。洗いすぎるとカキのうま味が逃げるので注意してください。
使うもの:カキ 2ひとつかみ水 1800ml塩 大さじ0.5
工程 一
大根は厚めのいちょう切りにし、長ねぎと唐辛子は斜め切り、セリは4~5cmの長さに切って準備します。大豆もやしは根を取ってきれいにします。
使うもの:大豆もやし 100g長ねぎ 0.3本大根 0.3個セリ 50g
工程 二
鍋にいちょう切りにした大根と根を取った大豆もやし、ごま油大さじ1を入れ、中火で炒めます。ごま油で先に炒めることで、スープに香ばしい風味が加わり、カキの生臭さを抑えます。
使うもの:大豆もやし 100gごま油 大さじ1カキ 2ひとつかみ大根 0.3個
工程 三
炒めた材料に水1.8Lと煮干し昆布パック1個を加えます。カキだけではだしが足りないことがあるので、昆布パックを活用して基本のだしを取ります。
工程 四
水が本格的に沸騰する前にカキを先に入れます。カキを後から入れると身が縮みますが、最初から入れて煮るとカキのだしが十分に出て、スープの味がぐっと深まります。
使うもの:カキ 2ひとつかみ水 1800ml
工程 五
塩小さじ1/2を加え、ひと煮立ちさせます。味付けされた状態の湯でカキを火を通すと、カキの食感がぷりぷりでコリコリに保たれます。
使うもの:カキ 2ひとつかみ
工程 六
料理酒大さじ1、アミの塩辛の汁大さじ2、おろしにんにく小さじ1/2を順に加えます。アミの塩辛で味を調えると、スープが濁らずすっきりとしながらも、さわやかなうま味が引き立ちます。
工程 七
切っておいた唐辛子、長ねぎ、セリを加え、軽く煮て仕上げます。セリは火を止める直前に加えると、シャキシャキした食感と香りを存分に楽しめます。
使うもの:長ねぎ 0.3本セリ 50g
【補足】
カキは黒い縁がはっきりしていて身がふっくらしたものを選ぶと、濃いだしがよく出ます。カキを洗うとき、水だけで何度もすすぐと生臭さが出るので、塩水で軽く洗うことが大切です。すっきりとした澄んだスープがお好みなら、最初の工程でごま油で炒めるのを省略しても構いません。動画では、カキのスープご飯として楽しむ際に、土鍋にご飯と戻したワカメ、卵を加えてさらに5分ほど煮る方法も紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 451kcal | 27g | 58g | 13g | 5g | 5174mg |