失敗しない鍋ご飯(555の法則)
調理時間 50分2人前作者 うまいレシピ
555の法則(待機5分、弱火5分、蒸らし5分)を活用して、吹きこぼれずにパラッと炊ける鍋ご飯のレシピです。

材料2人前
2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 米2カップ
- 水2カップ
作り方
工程 0
米2カップを用意し、水で3回ほど軽く洗います。洗いすぎると米のうまみが逃げるので注意してください。
使うもの:米 2カップ水 2カップ
工程 一
洗った米は水に浸けて30分間、十分に浸水させます。米を浸水させることで、むらなく炊き上がり、食感が良くなります。
使うもの:米 2カップ水 2カップ
00:00/ 30:00工程 二
浸水に使った水は正確な水加減のためにすべて捨て、新たに水2カップを鍋に注ぎます。米と水の割合は1:1が最適です。
使うもの:米 2カップ水 2カップ
工程 三
鍋の蓋を開けた状態で強火にかけます。蓋を開けて沸かすことで、吹きこぼれを防げます。
工程 四
ぐつぐつと沸騰してきたら、スプーンで米を全体に混ぜます。こうすると米が底に焦げ付きません。
使うもの:米 2カップ
工程 五
火を完全に消し、蓋を閉めて5分間そのまま待機します。この工程で米が水分を十分に吸収し、後で吹きこぼれなくなります。
使うもの:米 2カップ
00:00/ 05:00工程 六
5分待機したら、再び火をつけてできるだけ弱火で5分間炊きます。蓋は閉めたままにして、圧力を保ちます。
00:00/ 10:00工程 七
5分間の弱火調理が終わったら火を消し、さらに5分間蒸らします。蒸らすことで米粒の内部まで水分が均一に行き渡り、美味しいご飯が完成します。
00:00/ 10:00
【補足】
米を3回だけ洗う理由は、栄養素の流出を抑え、ご飯の味を引き出すためです。沸騰したら火を止めて5分待つ工程は、米が水分を吸収して吹きこぼれを防ぐ重要なポイントです。555の法則(待機5分、弱火5分、蒸らし5分)を覚えれば、鍋底が焦げずにきれいなご飯が炊けます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4kcal | 11g | 128g | 1g | 0g | 10mg |