キヤマシェフの本格カツオだしうどん
調理時間 120分1人前作者 うまいレシピ
日本の有名シェフの秘法でとった、深く濃いだし汁を使った本格うどんです。昆布とかつお節の風味を最大限に引き出す温度管理がポイントです。

#👨🍳 シェフのレシピ#🍲 二日酔いごはん#🎉 記念日・行事
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 昆布100g
- 水140g
- かつお節適量
- うどん1人分
- うどん醤油1お玉
- わけぎ少々
作り方
工程 0
昆布70gをはさみで適当な大きさに切り、鍋に入れて水5Lを注ぎます。良い材料を使うほどだしの品質が上がります。
工程 一
温度計を使って水温を85度に合わせ、その状態を保ちながら約1時間15分、弱火でじっくり煮出します。
00:00/ 75:00工程 二
火を止め、昆布30gを追加で入れて30分間さらに抽出します。こうすることでだしの香りがぐっと深まる効果があります。
00:00/ 30:00工程 三
抽出した昆布をすべて取り出し、だし汁1050mlを別に取り分けます。ここにかつお節70gを入れ、火を消した状態で2分間抽出した後、ざるで濾します。
使うもの:昆布 100g
00:00/ 02:00工程 四
茹でたうどんを器に盛り、完成しただし汁をたっぷり注ぎます。麺の水気をしっかり切らないと、だしの味が薄まります。
使うもの:うどん 1人分
工程 五
うどん醤油1おたまを加えて味を調え、小口切りにしたわけぎをトッピングして仕上げます。
使うもの:わけぎ 少々
【補足】
昆布だしをとる際は、85度を一定に保つことがうま味成分を最も抽出するコツです。かつお節は長時間煮ると苦味が出るので、必ず火を止めて短時間だけ抽出するとすっきりとした味わいになります。動画では、市販のほんだしをお湯に溶かして塩分濃度を調整した簡易バージョンと、自家製だしの味を比較する実験も紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 77kcal | 56g | 203g | 6g | 4g | 3139mg |