かぼちゃ小豆粥
調理時間 30分1人前作者 うまいレシピ
やさしく温かい癒しの一品で、ストレスで疲れた胃を落ち着かせ、免疫力を高めるマクロビオティックかぼちゃ小豆粥です。

#🥗 ダイエット・ヘルシー#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 戻した小豆30g
- かぼちゃ1個
- 昆布10g
- 塩大さじ0.3
- 水600ml
- パセリ小さじ6
作り方
工程 0
2日間戻した小豆に何も加えず、水だけを入れて白い泡が立つまで煮ます。泡が多く出てきたらそれを取り除くと、毒性が除去されて消化が良くなります。
使うもの:戻した小豆 30g
工程 一
煮た小豆をざるにあげ、透明な水が出るまでしっかり洗って、かすを取り除きます。こうすることで小豆の保護膜と毒素が完全に抜けます。
使うもの:水 600ml
工程 二
洗った小豆に再び水を加え、昆布を一枚入れて煮ます。昆布は強いアルカリ性で、酸性の小豆や穀物を中和します。
使うもの:昆布 10g水 600ml
工程 三
小豆が3分の2ほど煮えたら(ほぼ柔らかくなったら)、塩を少々加えて味を調えます。早すぎると小豆が煮えにくいので、このタイミングを守ってください。
使うもの:塩 大さじ0.3
00:00/ 03:00工程 四
食べやすい大きさに切ったかぼちゃを加え、かぼちゃが柔らかくなるまでじっくり煮ます。水分が足りなくなったら少し足し、かぼちゃと小豆の相性が良く調和するようにします。
使うもの:かぼちゃ 1個
工程 五
お好みでみじん切りのパセリをひとつかみ散らして仕上げます。粒が残る小豆の食感が生きるように、しっかり煮てお召し上がりください。
使うもの:パセリ 小さじ6
【補足】
小豆を戻す際は、冬場は昆布を一枚加えて2日ほど十分に戻し、保護膜を取り除いてください。塩は小豆が3分の2ほど煮えたときに入れるとよく煮えます。穀物と豆類は必ず戻すことで、アレルギーや消化不良を防げます。かぼちゃと小豆は相性が良く、消化が良く体を温めます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 172kcal | 8g | 35g | 1g | 1g | 2074mg |