うまいレシピ

旬のサワラの醤油焼き

調理時間 351人前作者 うまいレシピ

外はカリッと中はしっとり、旬のサワラの焼き物です。長ねぎとしょうがの旨みが染み込んだ甘辛いタレが、生臭さを消して絶妙な味わいに。サンチュに包んで食べれば、お子様も喜ぶ特別な一品です。

旬のサワラの醤油焼き

#👶 子どもと一緒に#🍽️ ひとりごはん

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • サワラ1尾
  • 大さじ1
  • こしょう1g
  • サラダ油30ml
  • 片栗粉10g
  • 長ねぎ3.3本
  • しょうが20g
  • にんにく4個
  • 200ml
  • 料理酒大さじ7
  • 濃口醤油大さじ1.5
  • オリゴ糖大さじ1
  • サンチュ10枚

作り方

  1. 工程 0

    サワラに十字の切り込みを深く入れ、味が染み込みやすくします。塩とこしょうを全体にまんべんなくふり、15分間下味をつけて生臭さを除き、味をしっかりと染み込ませます。

    使うもの:こしょう 1gサワラ 1尾 大さじ1

    00:00/ 15:00
  2. 工程

    フライパンを強火で十分に予熱した後、サラダ油をひいてサワラを入れます。表面がカリッとするまで強火で焼き、その後弱火にして両面を均等に焼き、肉汁が逃げないようにします。

    使うもの:サラダ油 30mlサワラ 1尾

  3. 工程

    焼いたサワラに片栗粉を軽くはたきつけて、内側の身からカリッと焼き、酢豚のような食感を出します。小麦粉でも代用可能で、厚くまぶさず軽くつけます。

    使うもの:サワラ 1尾片栗粉 10g

  4. 工程

    長ねぎの白い部分330gをできるだけ薄く長めの千切りにします。しょうが20gとにんにく4片も薄切りにし、ねぎのエキスを引き出すための材料として使います。

    使うもの:長ねぎ 3.3本

  5. 工程

    鍋に水1カップと料理酒半カップを入れ、切った長ねぎを加えて弱火で煮て、ねぎが柔らかくなりエキスが十分に出るまで煮出します。汁が甘くなったら、しょうがとにんにくを加えます。

    使うもの:しょうが 20gにんにく 4個長ねぎ 3.3本

  6. 工程

    濃口醤油大さじ1.5とオリゴ糖大さじ1を加えてよく混ぜ、中火で煮詰めてタレが大きな泡がはじけとろみがつくまで煮ます。魚の大きさに応じて醤油の量を調整します。

  7. 工程

    焼いたサワラをタレに入れてグツグツ煮込み、タレに少しとろみがついたら火を止めます。煮詰めすぎると焦げ付くので注意し、鍋の端に寄せておきます。

    使うもの:サワラ 1尾

【補足】

強火でフライパンをしっかり予熱すると、肉汁が逃げずに外カリ中ジューシーに仕上がります。片栗粉や小麦粉を薄くまぶすと、さらにカリッと感が増します。長ねぎを水で煮出してエキスを引き出し、料理酒を加えると生臭さが完全に消えます。タレが泡立ちとろみがついたら火を止めると、焦げ付かず照りが出ます。サンチュに包んで食べると、お子様にも好評です。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1113kcal49g81g67g44g7615mg