旬のサワラの醤油焼き
調理時間 35分1人前作者 うまいレシピ
外はカリッと中はしっとり、旬のサワラの焼き物です。長ねぎとしょうがの旨みが染み込んだ甘辛いタレが、生臭さを消して絶妙な味わいに。サンチュに包んで食べれば、お子様も喜ぶ特別な一品です。

#👶 子どもと一緒に#🍽️ ひとりごはん
材料1人前
- サワラ1尾
- 塩大さじ1
- こしょう1g
- サラダ油30ml
- 片栗粉10g
- 長ねぎ3.3本
- しょうが20g
- にんにく4個
- 水200ml
- 料理酒大さじ7
- 濃口醤油大さじ1.5
- オリゴ糖大さじ1
- サンチュ10枚
作り方
工程 0
サワラに十字の切り込みを深く入れ、味が染み込みやすくします。塩とこしょうを全体にまんべんなくふり、15分間下味をつけて生臭さを除き、味をしっかりと染み込ませます。
使うもの:こしょう 1gサワラ 1尾塩 大さじ1
00:00/ 15:00工程 一
フライパンを強火で十分に予熱した後、サラダ油をひいてサワラを入れます。表面がカリッとするまで強火で焼き、その後弱火にして両面を均等に焼き、肉汁が逃げないようにします。
使うもの:サラダ油 30mlサワラ 1尾
工程 二
焼いたサワラに片栗粉を軽くはたきつけて、内側の身からカリッと焼き、酢豚のような食感を出します。小麦粉でも代用可能で、厚くまぶさず軽くつけます。
使うもの:サワラ 1尾片栗粉 10g
工程 三
長ねぎの白い部分330gをできるだけ薄く長めの千切りにします。しょうが20gとにんにく4片も薄切りにし、ねぎのエキスを引き出すための材料として使います。
使うもの:長ねぎ 3.3本
工程 四
鍋に水1カップと料理酒半カップを入れ、切った長ねぎを加えて弱火で煮て、ねぎが柔らかくなりエキスが十分に出るまで煮出します。汁が甘くなったら、しょうがとにんにくを加えます。
使うもの:しょうが 20gにんにく 4個長ねぎ 3.3本
工程 五
濃口醤油大さじ1.5とオリゴ糖大さじ1を加えてよく混ぜ、中火で煮詰めてタレが大きな泡がはじけとろみがつくまで煮ます。魚の大きさに応じて醤油の量を調整します。
工程 六
焼いたサワラをタレに入れてグツグツ煮込み、タレに少しとろみがついたら火を止めます。煮詰めすぎると焦げ付くので注意し、鍋の端に寄せておきます。
使うもの:サワラ 1尾
【補足】
強火でフライパンをしっかり予熱すると、肉汁が逃げずに外カリ中ジューシーに仕上がります。片栗粉や小麦粉を薄くまぶすと、さらにカリッと感が増します。長ねぎを水で煮出してエキスを引き出し、料理酒を加えると生臭さが完全に消えます。タレが泡立ちとろみがついたら火を止めると、焦げ付かず照りが出ます。サンチュに包んで食べると、お子様にも好評です。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1113kcal | 49g | 81g | 67g | 44g | 7615mg |