うまいレシピ

辛い赤いおでん(辛いおでん串)

調理時間 252人前作者 うまいレシピ

肌寒い日にぴったりの、辛くてさっぱりとした赤いおでんです。長く煮込むほど、おでんに味がしっかり染み込んで、より美味しくいただけます。

辛い赤いおでん(辛いおでん串)

#🍶 おつまみ#🍲 二日酔いごはん#🌙 夜食

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 四角いおでん10個
  • 1000ml
  • 煮干し昆布だしパック1個
  • コチュジャン大さじ1
  • 粉唐辛子小さじ6
  • 醤油大さじ3
  • にんにく(みじん切り)大さじ1
  • 砂糖大さじ1
  • 長ねぎ1本

作り方

  1. 工程 0

    鍋に水1Lと煮干し昆布だしパックを入れ、中火でしっかりとだしを取ります。だしが十分に出たら、だしパックを取り出して澄んだだしを用意します。

    使うもの:煮干し昆布だしパック 1個

  2. 工程

    四角いおでんを長く3等分に折り、串にジグザグにしっかりと刺します。おでんが外れないよう、端をしっかり固定するのが大切です。

    使うもの:四角いおでん 10個

  3. 工程

    小さなボウルにコチュジャン大さじ1、粉唐辛子大さじ2、醤油大さじ3、にんにく(みじん切り)大さじ1、砂糖大さじ1を入れ、よく混ぜて辛いタレを作ります。

  4. 工程

    長ねぎ1本をきれいに洗い、小口切りにして準備します。長ねぎは煮汁にさっぱりとした味と香りを加える役割をします。

    使うもの:長ねぎ 1本

  5. 工程

    取っただしに作ったタレと切った長ねぎを入れ、強火でひと煮立ちさせます。タレがだしによく溶けるよう、スプーンで混ぜます。

    使うもの:長ねぎ 1本

  6. 工程

    煮汁が沸騰したら、準備したおでん串をすべて入れます。おでんの上まで味が染み込むよう、煮汁を時々かけながら、おでんが柔らかくなるまで十分に煮込んで完成です。

【補足】

おでんを串に刺すとき、ぎっしりと詰めすぎると中まで味が染み込みにくいので、適度に隙間を作りながら刺すのがコツです。煮汁が煮詰まりすぎて塩辛くなった場合は、水や残っただしを少しずつ加えて味を調整してください。だしを取るときに大根を一緒に入れると、だしの味がぐっとさっぱりとして深みが増します。残った煮汁にうどんや餅を入れて煮れば、立派な一品料理になります。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
290kcal23g43g7g15g2244mg
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