サワラの煮付け(日本風)
調理時間 15分2人前作者 うまいレシピ
水を使わず、清酒・みりん・醤油で甘辛く煮付けた魚料理。骨まで柔らかく上品な味わいに、青唐辛子粉でピリ辛さをプラス。

#👨🍳 シェフのレシピ#⚡ 時短・簡単料理
材料2人前
2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- サワラ1尾
- 清酒75ml
- みりん大さじ4
- 濃口醤油大さじ1
- 青唐辛子粉5g
作り方
工程 0
鍋にサワラの切り身を入れ、水は一滴も使いません。清酒とみりんを5:4の割合で混ぜて注ぎ、材料が少し頭を出す程度になるまで中火で煮ます。こうすると魚の身が崩れず、柔らかく仕上がります。
使うもの:サワラ 1尾みりん 大さじ4清酒 75ml
工程 一
火を強火にして短時間で強く煮ます。鍋の縁にぶくぶくと泡が出てきたらそのままにして、骨まで柔らかくなるまで煮ます。頻繁に返さないようにすると身が崩れません。
工程 二
煮汁が減ってきたら、醤油を比率通りに加えて煮詰めます。材料がほとんど見えるくらいまで煮詰めたら完成です。このタイミングで醤油を加えると味がよく染み込みます。
工程 三
火を止めて、青唐辛子粉をふりかけます。唐辛子粉が魚と絶妙に合い、甘辛い風味が加わります。ご飯と一緒に食べるとおいしいです。
使うもの:青唐辛子粉 5g
【補足】
シェフの秘伝である清酒:みりん:醤油=5:4:1の比率を正確に守ることで、甘辛い味わいが決まります。水を一切使わず、魚の自然な水分だけで調理するため、臭みがなく上品な見た目と味が引き立ちます。強火で短時間煮ることで骨まで柔らかくなりますが、頻繁に返さないようにすると身が崩れません。鍋の縁に付いた煮汁を利用して強く煮ると味がよく染み込みます。最後に青唐辛子粉を軽くふりかけると、ご飯との相性が抜群です。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 348kcal | 21g | 10g | 18g | 8g | 531mg |