うまいレシピ

バジルオイル

調理時間 201人前作者 うまいレシピ

爽やかなバジルの香りと栄養素がそのまま保存された香り高いグリーンオイルです。料理の格を上げる秘密の材料として活用されます。

バジルオイル

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • バジル100g
  • エスパニョーラグレープシードオイル150ml

作り方

  1. 工程 0

    よく洗ったバジルは葉だけを丁寧に摘み取ります。軽く揉んで不純物を取り除きます。こうすると香りがよく保たれます。

    使うもの:バジル 100g

  2. 工程

    沸騰したお湯でバジルを5分間湯煎します。水で洗わず、ボウルごと氷水に浸けて急速冷却します。茹でずに湯煎する理由は、香りと水溶性ビタミンが洗い流されないようにするためです。

    使うもの:バジル 100g

    00:00/ 05:00
  3. 工程

    湯煎したバジルをさらしに包んで水気をしっかり絞ります。絞ったバジルをミキサーに入れ、エスパニョーラグレープシードオイル150mlを注いで滑らかに挽きます。油がバジルの香りをよく抽出するようにします。

    使うもの:バジル 100g

  4. 工程

    挽いたバジルオイルをさらしで一度漉します。まだ残っている沈殿物をコーヒーフィルターでもう一度漉して純粋なオイルを得ます。二度漉すことが澄んだオイルを作るポイントです。

  5. 工程

    漉したオイルを絞り袋に入れてしっかり縛り、冷蔵庫に一晩吊るしておきます。純粋なオイルと残りの水分が完全に分離するようにします。バジルが水に触れないので沈殿物が少なくなります。

    使うもの:バジル 100g

【補足】

バジルを茹でずに沸騰したお湯で湯煎した後、氷水で急速冷却すると、色はやや劣りますが香りと水溶性ビタミンが最大限に保たれます。湯煎後は水で洗わず、すぐに氷水に浸けることで栄養素の損失を防げます。さらしとコーヒーフィルターを二度使って沈殿物を徹底的に取り除くと、澄んだ油が保たれます。絞り袋に吊るして一晩置くと水分が下に落ち、純粋なオイルだけが得られます。冷蔵保存で1ヶ月まで消費可能です。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1240kcal3g3g139g0g4mg