うまいレシピ

すし屋風油揚げテンジャンチゲ

調理時間 102人前作者 うまいレシピ

すし屋でおかわりしていたあの味。油揚げを煮込まずにトッピングのようにのせて、もちもちとした食感を生かした超簡単なテンジャンチゲです。

すし屋風油揚げテンジャンチゲ

#🍲 二日酔いごはん#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん

材料2人前

2人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 油揚げ4個
  • えのきだけ1/2袋
  • 長ねぎ1本
  • 5カップ
  • テンジャン2人分
  • 煮干しだし大さじ1/2

作り方

  1. 工程 0

    長ねぎは小口切りにしておき、えのきだけは根元を切り落として食べやすいように繊維に沿って裂きます。油揚げはできるだけ薄く細切りにしておきます。

    使うもの:えのきだけ 1/2袋油揚げ 4個長ねぎ 1本

  2. 工程

    鍋に水5カップを入れて沸かします。沸騰し始めたら、テンジャンをざるに入れて溶かしながら加え、煮干しだしを加えて味を調えます。

    使うもの:テンジャン 2人分煮干しだし 大さじ1/2

  3. 工程

    テンジャンチゲが再び沸騰してきたら、切った長ねぎとえのきだけを入れ、すぐに火を止めます。野菜の食感を生かすために長く煮ないのがポイントです。

    使うもの:えのきだけ 1/2袋長ねぎ 1本

  4. 工程

    器に細切りにした油揚げを入れ、その上に熱々のテンジャンチゲを注いで完成です。油揚げを汁と一緒に煮ないことで、ふやけずにもちもちとした食感が保たれます。

    使うもの:油揚げ 4個

【補足】

油揚げを汁と一緒に煮ると食感がふやけるので、必ず最後に器にのせてから熱い汁を注いでください。テンジャンの塩分によって量を調整し、好みの味に整えるとよいです。煮干しだしの代わりにキューブだしやだしパックを使っても深い味わいが出せます。えのきだけは繊維に沿って裂くと、汁と一緒に食べたときの食感が格段によくなります。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
53kcal7g11g3g4g956mg

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