うまいレシピ

本格カルボナーラ

調理時間 151人前作者 うまいレシピ

グアンチャーレの香ばしい脂と全卵ソースのクリーミーな食感が調和した本格イタリアンパスタ。余熱で火を通し、なめらかで豊かな味わいが特徴です。

本格カルボナーラ

#👨‍🍳 シェフのレシピ#⚡ 時短・簡単料理#🍽️ ひとりごはん

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • パスタ1人分
  • グアンチャーレ50g
  • 2個
  • ペコリーノチーズ20g
  • パルメザンチーズ20g
  • こしょう小さじ0.5
  • オリーブオイル15ml
  • 大さじ0.5
  • 1000ml

作り方

  1. 工程 0

    グアンチャーレを半量だけ厚めに切って準備します。一人分の量にします。こう切ると食感が良くなります。

    使うもの:グアンチャーレ 50g

  2. 工程

    フライパンにオリーブオイルを多めにひき、切ったグアンチャーレを入れて弱火で脂を引き出します。脂が白くなるまで約2分置きます。脂が出たらフライパンを火から外します。

    使うもの:グアンチャーレ 50gオリーブオイル 15ml

    00:00/ 02:00
  3. 工程

    鍋に水1Lを入れ、塩10gを加えて沸かします。パスタを茹でる時はオリーブオイルは絶対に入れません。水が沸騰し始めたらパスタを入れます。

    使うもの:オリーブオイル 15mlパスタ 1人分 1000ml

  4. 工程

    沸騰した塩水にパスタ一人分を入れ、7分茹でます。麺がアルデンテになるまで茹でて水気を切ります。茹で過ぎないように注意します。

    使うもの: 1000ml

    00:00/ 07:00
  5. 工程

    その間に全卵2個にペコリーノチーズまたはパルメザンチーズ少々とこしょう少々を加え、よく混ぜてソースを作ります。チーズとこしょうは多めに入れて風味を増します。ソースは事前に準備しておきます。

    使うもの:こしょう 小さじ0.5

  6. 工程

    フライパンのグアンチャーレの脂をキッチンペーパーで半分ほど拭き取ります。茹でた熱いパスタを入れ、軽く混ぜながら粗熱を取ります。脂が多すぎるとソースが分離することがあります。

    使うもの:グアンチャーレ 50gパスタ 1人分

  7. 工程

    準備した卵ソースをパスタに注ぎ、余熱で混ぜてクリーミーな質感になるまで絡めます。冷ました後、極弱火で30秒ほどだけさらに加熱します。卵が加熱しすぎるとぼそぼそになります。

    使うもの:パスタ 1人分 2個

    00:00/ 00:30
  8. 工程

    完成したパスタを皿に盛り、残ったグアンチャーレとソースをのせます。さらにペコリーノチーズをすりおろしてかけ、こしょうを多めにふって仕上げます。すぐに食べて熱々の状態を保ちます。

    使うもの:ペコリーノチーズ 20gグアンチャーレ 50gこしょう 小さじ0.5パスタ 1人分

【補足】

グアンチャーレはベーコンの代わりに使い、脂を引き出した後半分だけ残してパスタに絡めます。全卵は余熱か極弱火でのみ火を通し、クリーミーなソースにします。パスタを茹でる時は塩だけ入れ、オリーブオイルは入れないと麺がソースをよく吸います。チーズはパルメザンかペコリーノのどちらかお好みで選んで使います。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
1422kcal102g10g105g1g7200mg

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