鋳鉄鍋で炊く香ばしいきびご飯と香ばしいスンニュン
調理時間 30分3人前作者 うまいレシピ
鋳鉄鍋を使って粘り気があり香ばしいきびご飯を炊き、鍋底のおこげで香ばしいスンニュンまで楽しめる、食べ応えのある一品レシピです。

#🍱 お弁当
材料3人前
3人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 米400g
- きび80g
- 水800ml
作り方
工程 0
米ときびを適切な割合で混ぜ、きれいな水で洗ってから鋳鉄鍋に入れます。水の量は、手を入れたときに手の甲が少し浸かる程度が適量です。
使うもの:きび 80g米 400g水 800ml
工程 一
鍋をガスコンロにのせ、強火で加熱します。水がぐつぐつと沸騰するまで、蓋を開けたまま待ちます。
使うもの:水 800ml
工程 二
水が沸騰し始めたら鍋の蓋をして、火を弱火にします。この状態で約16分間、じっくり加熱してご飯を炊きます。
使うもの:水 800ml
00:00/ 16:00工程 三
16分経ったら火を止め、蓋をしたまま5分間蒸らします。蒸らすことで、米粒の内部まで水分が均一に行き渡り、粘り気が出ます。
00:00/ 21:00工程 四
しゃもじを使って、炊き上がったご飯を上下に軽く混ぜ、おかず用の容器に分けて入れます。粗熱を取った後、冷蔵庫で保存すれば、後で取り出して食べるのに便利です。
工程 五
ご飯をよそった鍋底に残ったおこげは、弱火でしばらく置いてパリッとさせた後、熱湯を注ぎます。ひと煮立ちさせれば、香ばしいスンニュンの完成です。
【補足】
鋳鉄鍋を使うと、普通の鍋より熱伝導が速く調理時間を短縮でき、ご飯の味もより良くなります。ご飯を炊くときにきびを混ぜると、見た目がきれいなだけでなく、噛むほどに香ばしい風味が感じられます。鍋底にこびりついたおこげは、弱火でそのままにしておくと自然に剥がれるので、無理にこそげ取らなくて大丈夫です。動画では、きびの代わりにアワを使ってご飯を炊く方法も紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 581kcal | 12g | 125g | 2g | 0g | 3mg |


