うまいレシピ

鋳鉄鍋で炊く香ばしいきびご飯と香ばしいスンニュン

調理時間 303人前作者 うまいレシピ

鋳鉄鍋を使って粘り気があり香ばしいきびご飯を炊き、鍋底のおこげで香ばしいスンニュンまで楽しめる、食べ応えのある一品レシピです。

鋳鉄鍋で炊く香ばしいきびご飯と香ばしいスンニュン

#🍱 お弁当

材料3人前

3人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 400g
  • きび80g
  • 800ml

作り方

  1. 工程 0

    米ときびを適切な割合で混ぜ、きれいな水で洗ってから鋳鉄鍋に入れます。水の量は、手を入れたときに手の甲が少し浸かる程度が適量です。

    使うもの:きび 80g 400g 800ml

  2. 工程

    鍋をガスコンロにのせ、強火で加熱します。水がぐつぐつと沸騰するまで、蓋を開けたまま待ちます。

    使うもの: 800ml

  3. 工程

    水が沸騰し始めたら鍋の蓋をして、火を弱火にします。この状態で約16分間、じっくり加熱してご飯を炊きます。

    使うもの: 800ml

    00:00/ 16:00
  4. 工程

    16分経ったら火を止め、蓋をしたまま5分間蒸らします。蒸らすことで、米粒の内部まで水分が均一に行き渡り、粘り気が出ます。

    00:00/ 21:00
  5. 工程

    しゃもじを使って、炊き上がったご飯を上下に軽く混ぜ、おかず用の容器に分けて入れます。粗熱を取った後、冷蔵庫で保存すれば、後で取り出して食べるのに便利です。

  6. 工程

    ご飯をよそった鍋底に残ったおこげは、弱火でしばらく置いてパリッとさせた後、熱湯を注ぎます。ひと煮立ちさせれば、香ばしいスンニュンの完成です。

【補足】

鋳鉄鍋を使うと、普通の鍋より熱伝導が速く調理時間を短縮でき、ご飯の味もより良くなります。ご飯を炊くときにきびを混ぜると、見た目がきれいなだけでなく、噛むほどに香ばしい風味が感じられます。鍋底にこびりついたおこげは、弱火でそのままにしておくと自然に剥がれるので、無理にこそげ取らなくて大丈夫です。動画では、きびの代わりにアワを使ってご飯を炊く方法も紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
581kcal12g125g2g0g3mg

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