うまいレシピ

外はカリッと中はジューシー、シェフの鶏もも肉ステーキ

調理時間 451人前作者 うまいレシピ

2つ星ミシュランシェフが伝授する、圧倒的にパリッとした皮とジューシーな肉汁の鶏もも肉のグリルです。重い道具で押さえながら焼く「プレス」技法がポイントです。

外はカリッと中はジューシー、シェフの鶏もも肉ステーキ

#👨‍🍳 シェフのレシピ#🏠 ホームパーティー#🍽️ ひとりごはん

材料1人前

1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 鶏もも肉300g
  • 大さじ0.5
  • サラダ油30ml
  • にんにく1個
  • ローズマリー2g
  • こしょう小さじ0.5

作り方

  1. 工程 0

    鶏もも肉の不要な脂肪と筋を包丁で取り除きます。皮と身の側に浅く切り込みを入れると、焼くときに肉が縮んだり反ったりするのを防ぎ、食感が良くなります。

    使うもの:鶏もも肉 300g

  2. 工程

    肉の両面に塩をまんべんなく振り、ラップをかけて15~20分置きます。浸透圧の作用で、肉内部の水分と臭みが表面に染み出る工程です。

    使うもの: 大さじ0.5

    00:00/ 20:00
  3. 工程

    染み出た水分をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。水分を完全に取り除くことで、フライパンで焼くときに油がはねず、皮がおせんべいのようにパリッと焼けます。

  4. 工程

    フライパンにサラダ油をたっぷりひき、鶏肉の皮面を下にしてのせます。フライパンが熱くなる前の冷たい状態から弱火で焼き始めると、皮の脂肪がゆっくり溶け出します。

    使うもの:サラダ油 30ml

  5. 工程

    香り付けのにんにくとローズマリーを加え、肉の上にキッチンペーパーをかぶせます。その上に水を入れた鍋やボウルをのせて重しをすると、皮面がフライパンに密着して均一に焼けます。

    使うもの:ローズマリー 2gにんにく 1個

  6. 工程

    弱火のまま、皮がきつね色にパリッとするまで約5分焼きます。途中で香辛料が焦げないように、にんにくとローズマリーの色が変わったら先に取り出します。

    使うもの:ローズマリー 2gにんにく 1個

    00:00/ 05:00
  7. 工程

    肉を裏返したら火を止め、余熱で4分間中まで火を通します。このとき、フライパンに溜まった鶏の油をスプーンで肉の上に繰り返しかけると、風味が一層深まります。

    00:00/ 04:00

【補足】

油をたっぷり使うことで、皮と肉の間の脂肪が効果的に溶け出し、揚げるようにパリッとした食感に仕上がります。肉を裏返した後は、直接の熱ではなく余熱で火を通すことで、肉汁が逃げずにしっとりと仕上がります。こしょうは焦げやすいので、調理が終わった最後に振るのが香りを活かすコツです。動画の前半では、下味をつけてすぐに焼く一般的な方法とシェフの方法を比較し、違いを示しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
815kcal54g2g66g0g3133mg

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