キムチ名人の姉が教える水なしパギムチ
調理時間 30分10人前作者 うまいレシピ
春の新鮮な長ねぎのやわらかな食感と、ピリッと甘酸っぱい味わいが調和したパギムチ。最小限の調味料でねぎ本来の風味を生かした超簡単レシピ。

#🍶 おつまみ#⚡ 時短・簡単料理
材料10人前
10人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 長ねぎ10本
- 玉ねぎ1個
- 塩大さじ2
- ごま5g
作り方
工程 0
長ねぎ3kgを用意し、細かい土やしおれた部分を取り除きます。2本がくっついている場合は分け、根元に付いている薄皮をむいてぱっぱとはたき落とします。こうして下処理をすると、きれいで新鮮なパギムチができます。
工程 一
塩漬けはせずに、すぐに調味料を作ります。玉ねぎ1個を切ってすりおろすかみじん切りにし、カタクチイワシ(メルチ)を混ぜてボウルに入れ、もみ込みながら調味だれを準備します。ねぎの辛みを抑えるために甘みを出す玉ねぎがポイントです。
使うもの:玉ねぎ 1個
工程 二
下処理した長ねぎの根元の部分に調味料をまんべんなくすり込みます。最小限の調味料でねぎ自体の味を生かし、一つのボウルで十分に和えます。つけすぎるとねぎの味が隠れてしまいます。
使うもの:長ねぎ 10本
工程 三
いりごまを少々ふりかけ、一度裏返して全体を混ぜます。これで完成で、水を使わず超簡単にできあがります。すぐに食べてもおいしく、熟成させるとさらに深い味わいになります。
使うもの:ごま 5g
【補足】
新鮮な春のねぎを選ぶと、やわらかな食感が際立ちます。ねぎの辛みを和らげるため、玉ねぎで甘みを加えてバランスを取ります。水を使わずに調味料をすり込む最小限の味付けが、ねぎ本来の味を引き出すコツです。田舎で採れたてのねぎのように、太くてしっかりしたものを選んでください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 33kcal | 2g | 6g | 0g | 3g | 1174mg |


