うまいレシピ

パサクハンチキン(カリカリチキン)

調理時間 303人前評価 4.5 (30)作者 うまいレシピ

極限のカリカリ食感を追求するため、皮の水分を完全に除去した手羽先の唐揚げ。塩水が染み込んだ香ばしい味と、世界一サクサクの皮の食感がビールのおつまみに最適です。

パサクハンチキン(カリカリチキン)

#👨‍🍳 シェフのレシピ#🍶 おつまみ

材料3人前

3人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • 手羽先12g
  • 900ml
  • 清酒100ml
  • 大さじ20
  • レモン4個

作り方

  1. 工程 0

    手羽先を用意し、肩関節部分に包丁を差し込んで自然に切り離します。羽根先の関節内側に軽く切り込みを入れ、折って骨2本を引き抜き、取っ手の形に成形して一口サイズのスナック状にします。こうすると揚げた時の見た目がきれいで食べやすくなります。

    使うもの:手羽先 12g

  2. 工程

    下処理した手羽先を、水900ml、清酒100ml、塩20g、レモン5mm厚さ4切れで作った塩水に浸けて、しっかりと味を染み込ませます。3時間以上漬け込みますが、理想的には6時間ほど置くと鶏肉全体に均一に味が染み込み、塩なしでも美味しくいただけます。漬けることで鶏の臭みが抜け、肉汁が閉じ込められて柔らかくなります。

    使うもの:手羽先 12g 900ml

    00:00/ 540:00
  3. 工程

    塩水から取り出した手羽先をキッチンペーパーで水気を拭き取り、網の上に並べます。冷蔵庫に入れて12時間以上、皮の水分を完全に飛ばしてぱんぱんに乾燥させ、途中で一度裏返して上下均等に乾かします。皮がしっかりと張ってカラッと乾けば、揚げた時に最高のサクサク感が生まれます。

    使うもの:手羽先 12g 900ml

    00:00/ 720:00
  4. 工程

    油を170度に予熱し、乾燥させた手羽先を入れて中火で揚げ始めます。皮が黄金色にカリッとし、油鍋から少し煙が出るまで約5〜7分揚げます。最後に温度を上げて180〜190度にし、さらに1〜2分揚げて表面を極限までカリカリに仕上げます。

    使うもの:手羽先 12g

    00:00/ 09:00

【補足】

皮のカリカリ感の鍵は水分を完全に除去すること。電子レンジや茹でることで時間短縮も可能ですが、冷蔵庫で自然乾燥させるのが最も効果的です。塩水漬けは鶏肉に下味をしっかりと染み込ませるので、ソースなしでも美味しくいただけます。揚げる際は最初170度で始め、最後に高温で仕上げると中はジューシー、外は世界一サクサクに仕上がります。家庭で大量の油を使用する際は火傷や後片付けに注意し、プロのように無理せず代わりに楽しんでください。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
81kcal2g9g1g3g39006mg

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