パサクハンチキン(カリカリチキン)
調理時間 30分3人前評価 4.5 (30)作者 うまいレシピ
極限のカリカリ食感を追求するため、皮の水分を完全に除去した手羽先の唐揚げ。塩水が染み込んだ香ばしい味と、世界一サクサクの皮の食感がビールのおつまみに最適です。

#👨🍳 シェフのレシピ#🍶 おつまみ
材料3人前
- 手羽先12g
- 水900ml
- 清酒100ml
- 塩大さじ20
- レモン4個
作り方
工程 0
手羽先を用意し、肩関節部分に包丁を差し込んで自然に切り離します。羽根先の関節内側に軽く切り込みを入れ、折って骨2本を引き抜き、取っ手の形に成形して一口サイズのスナック状にします。こうすると揚げた時の見た目がきれいで食べやすくなります。
使うもの:手羽先 12g
工程 一
下処理した手羽先を、水900ml、清酒100ml、塩20g、レモン5mm厚さ4切れで作った塩水に浸けて、しっかりと味を染み込ませます。3時間以上漬け込みますが、理想的には6時間ほど置くと鶏肉全体に均一に味が染み込み、塩なしでも美味しくいただけます。漬けることで鶏の臭みが抜け、肉汁が閉じ込められて柔らかくなります。
使うもの:手羽先 12g水 900ml
00:00/ 540:00工程 二
塩水から取り出した手羽先をキッチンペーパーで水気を拭き取り、網の上に並べます。冷蔵庫に入れて12時間以上、皮の水分を完全に飛ばしてぱんぱんに乾燥させ、途中で一度裏返して上下均等に乾かします。皮がしっかりと張ってカラッと乾けば、揚げた時に最高のサクサク感が生まれます。
使うもの:手羽先 12g水 900ml
00:00/ 720:00工程 三
油を170度に予熱し、乾燥させた手羽先を入れて中火で揚げ始めます。皮が黄金色にカリッとし、油鍋から少し煙が出るまで約5〜7分揚げます。最後に温度を上げて180〜190度にし、さらに1〜2分揚げて表面を極限までカリカリに仕上げます。
使うもの:手羽先 12g
00:00/ 09:00
【補足】
皮のカリカリ感の鍵は水分を完全に除去すること。電子レンジや茹でることで時間短縮も可能ですが、冷蔵庫で自然乾燥させるのが最も効果的です。塩水漬けは鶏肉に下味をしっかりと染み込ませるので、ソースなしでも美味しくいただけます。揚げる際は最初170度で始め、最後に高温で仕上げると中はジューシー、外は世界一サクサクに仕上がります。家庭で大量の油を使用する際は火傷や後片付けに注意し、プロのように無理せず代わりに楽しんでください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 81kcal | 2g | 9g | 1g | 3g | 39006mg |


