茎わかめ炒め
調理時間 12分2人前作者 うまいレシピ
生臭さがなく、さっぱりとした味わいで、コリコリとした食感が楽しめるおかず屋さんスタイル。

#⚡ 時短・簡単料理
材料2人前
- 茎わかめ300g
- 玉ねぎ0.3個
- にんじん0.3個
- みりん大さじ16
- ごま油大さじ1
- ツナ缶(ツナフレーク)大さじ0.5
- サラダ油30ml
- にんにく(みじん切り)大さじ1
- ごま5g
- 水1000ml
作り方
工程 0
茎わかめ300gを水で3〜4回替えながら洗い、塩をしっかり洗い流してください。塩が残ると苦味が出て全体の味が落ちます。この下処理で塩味と生臭さを抑えられます。
使うもの:水 1000ml
工程 一
鍋に水1Lを入れて沸騰させ、みりん1カップを加えてください。再び沸騰したら茎わかめを入れ、30秒だけ茹でて取り出してください。長く茹でると色がくすみ、食感が柔らかくなります。
使うもの:茎わかめ 300g
00:00/ 00:30工程 二
茹でた茎わかめを冷水に一度さらし、水気をしっかり絞ってください。水気が多いと炒める際に生臭さが再び出て、食感が柔らかくなります。水気を切ったら、一口大の4〜5cmの長さに切って広げておきます。
使うもの:茎わかめ 300g水 1000ml
工程 三
玉ねぎ1/4個を薄切りにし、にんじん少々を薄切りにして準備してください。玉ねぎとにんじんは炒め物に彩りと食感を加えます。
使うもの:にんじん 0.3個玉ねぎ 0.3個
工程 四
鍋にサラダ油大さじ2とにんにく(みじん切り)大さじ1を入れ、中弱火でゆっくり炒めてにんにくの香りを出してください。茎わかめは油を多く吸うので、油は多めに使い、このにんにく油が生臭さをさらに抑えます。
使うもの:茎わかめ 300g
工程 五
香ばしい香りがしてきたら、茹でた茎わかめを加え、強火にして1分間手早く炒めてください。素早く炒めることでコリコリとした食感が残ります。
使うもの:茎わかめ 300g
00:00/ 01:00工程 六
薄切りにしたにんじんと玉ねぎを加え、ツナ缶(ツナフレーク)大さじ1/2を加えて炒めてください。玉ねぎとにんじんがしんなりするまで炒めると、ツナ缶の強い旨味が生臭さをカバーします。
使うもの:にんじん 0.3個玉ねぎ 0.3個
工程 七
火を止め、ごま油大さじ1とごま少々をたっぷりとかけて仕上げてください。ごま油が香ばしさを加えます。
使うもの:ごま油 大さじ1
【補足】
みりんで茹でると色が鮮やかに仕上がり、生臭さもしっかり取れて食感もコリコリに。水気をしっかり切ることが炒める際の生臭さ防止のポイントです。にんにく油がさらに生臭さを抑え、ツナ缶の旨味が決め手。濃口醤油の代わりにツナ缶やクッカンジャンを使うと、しつこくなくコクがあります。長ねぎは入れないことで、ぬめりが出ずべたつきません。動画の前半では、水で戻す方法や冷水で茹でる方法も比較して紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 361kcal | 3g | 31g | 23g | 22g | 3048mg |


