サンサのごぼう炒め
調理時間 40分4人前作者 うまいレシピ
もちもちで香ばしいデパートおかず風のごぼう炒め。渋みが消えてツヤのある食感。

材料4人前
4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- ごぼう1000g
- えごま油大さじ7
- 朝鮮醤油大さじ7
- 米飴大さじ7
- 水600ml
- いりごま大さじ1
作り方
工程 0
ごぼう1kgを洗った後、包丁の背で皮を軽くこそげます。かやくご飯のように斜めに切り、細く千切りにします。包丁さばきが不安な場合はスライサーを使い、褐変は気にせず水や酢に浸けずにサポニン成分を保ちます。
使うもの:水 600ml
工程 一
鍋に千切りにしたごぼうを入れ、えごま油大さじ7を注いでこんがりするまでしっかり炒めます。この工程でごぼう特有の渋みが消え、香ばしさが染み込みます。量が多く見えても炒めると減ります。
使うもの:ごぼう 1000g
工程 二
水3カップ、朝鮮醤油大さじ7、米飴大さじ7(山盛り)を全て加え、強火で水分がほとんどなくなるまで煮詰めます。米飴を最初から加えることでごぼうの水分が抜け、もちもちした食感になります。ベイティングの技術で煮汁をかけながら味をごぼうの芯まで染み込ませます。
使うもの:ごぼう 1000g米飴 大さじ7
工程 三
水分が飛んで油と糖分だけが残り、ツヤツヤと照りが出たタイミングで火を止めます。いりごまをたっぷり振って完成です。冷めるとさらにもちもちします。
使うもの:いりごま 大さじ1
【補足】
褐変を防ぐために水や酢に浸けないでください。サポニンなどの良い成分が抜けてしまいます。朝鮮醤油は一般的な濃口醤油より深くすっきりした味を出します。ベイティングは煮汁をかけながら煮詰める技術で、味がごぼうの芯まで染み込みます。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 493kcal | 8g | 67g | 25g | 30g | 1867mg |


