夏の名物 オイソバギ
調理時間 80分4人前作者 うまいレシピ
シャキシャキとした食感が絶品の夏の代表的な名物、オイソバギです。塩と砂糖で漬けてうま味を引き出し、にらをたっぷり加えて風味を豊かにしました。

#🥗 ダイエット・ヘルシー#🍱 お弁当#🌼 ピクニック
材料4人前
- きゅうり4個
- 水500ml
- 塩大さじ1
- 砂糖大さじ1
- 粉唐辛子小さじ3
- いわしエキス大さじ3
- アルロース大さじ2
- にら30g
- いりごま大さじ1
作り方
工程 0
きゅうり4本をきれいに洗い、5cmの長さに切った後、端を残して十字に切り込みを入れます。
工程 一
ボウルに下ごしらえしたきゅうりを入れ、水、塩大さじ1、砂糖大さじ1を加えて1時間ほど漬けます。砂糖を一緒に入れるときゅうりの苦味を抑え、食感をよりシャキシャキにします。
使うもの:きゅうり 4個砂糖 大さじ1水 500ml
00:00/ 60:00工程 二
よく漬かったきゅうりを取り出し、水気をしっかり切ります。水気が残っていると薬味が薄まることがあるので注意してください。
使うもの:きゅうり 4個
工程 三
空のボウルに粉唐辛子大さじ3、いわしエキス大さじ3、アルロース大さじ2を入れてよく混ぜ、薬味だれを作ります。
工程 四
薬味だれににらをたっぷり入れ、はさみで食べやすい大きさに切ってからよく和えます。
使うもの:にら 30g
工程 五
水気を切ったきゅうりを薬味に入れ、きゅうりの十字の切り込みの間ににらの薬味を丁寧に詰めます。
使うもの:きゅうり 4個にら 30g
工程 六
完成したオイソバギを保存容器に入れ、いりごまをふって仕上げます。すぐに食べてもよいですが、1日ほど味をなじませてから食べるとよりおいしいです。
使うもの:いりごま 大さじ1
【補足】
きゅうりを漬けるときは塩と砂糖を一緒に使うと、浸透圧で水分がよく抜け、シャキシャキ感が長持ちします。にらは包丁よりはさみを使うと青臭さを抑えながら手軽に下ごしらえできます。薬味にアルロースを使うことでカロリーを抑えつつ、ほのかな甘みを出しています。きゅうりの水気をしっかり切らないと、薬味がなじまず中まで味が入らないので注意してください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 55kcal | 3g | 14g | 2g | 5g | 2516mg |


