北韓式豆腐ご飯
調理時間 20分1人前作者 うまいレシピ
きつね色に揚げた豆腐の間に香ばしい味付けご飯を詰め、ピリ辛のたれをかけて食べる北韓の人気ストリートフードです。

#🌙 夜食#🍱 お弁当#⚡ 時短・簡単料理
材料1人前
1人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- 豆腐1丁
- サラダ油200ml
- 粉唐辛子小さじ3
- 醤油大さじ1
- ごま小さじ1.5
- ご飯1杯
- 塩大さじ0.3
- ごま油大さじ1
作り方
工程 0
豆腐を三角形に均等に切り、キッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭き取ります。水分をよく取ることで、揚げる時に油がはねず、食感がもちもちになります。
使うもの:豆腐 1丁
工程 一
フライパンにサラダ油を多めに入れ、水分を取った豆腐を入れて、表面がきつね色でカリッとするまで両面をしっかり揚げます。
使うもの:サラダ油 200ml豆腐 1丁
工程 二
豆腐を揚げた残りの油に粉唐辛子を加えてコチュギルム(唐辛子油)を作り、醤油といりごまを混ぜてピリ辛で香ばしいたれを作ります。
使うもの:粉唐辛子 小さじ3豆腐 1丁醤油 大さじ1ごま 小さじ1.5
工程 三
ボウルにご飯を入れ、塩とごま油を加えてよく混ぜ、下味をつけます。ご飯に味が染みると全体のバランスが良くなります。
使うもの:ごま油 大さじ1ご飯 1杯塩 大さじ0.3
工程 四
揚げた豆腐の長い面に切り込みを入れて袋状にし、味付けしたご飯をいなりずしのようにぎゅっと詰め、その上にたれをのせて完成です。
使うもの:豆腐 1丁ご飯 1杯
【補足】
豆腐の水分を完全に取り除くことで、揚げる工程が安全になり、豆腐の皮がよりもちもちになります。たれを作るときに粉唐辛子が焦げると苦味が出るので、余熱を利用するか弱火で調理するのが良いです。ご飯を詰める際に豆腐が破れないよう、切り込みを深く入れ、慎重に開いてください。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2646kcal | 48g | 82g | 240g | 2g | 2657mg |


