マヌルチョンジョリム(にんにくの芽の煮物)
調理時間 180分4人前作者 うまいレシピ
もちもちとした食感と濃い醤油の味が長く続く、長期保存可能なおかずです。シンプルな材料で一年中食べられる常備菜です。

#🍱 お弁当
材料4人前
4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml- にんにくの芽740g
- 昆布10g
- 水1000ml
- 濃口醤油大さじ11
- 水あめ大さじ20
- 粉唐辛子大さじ1
- ごま油大さじ1
- いりごま大さじ1
作り方
工程 0
にんにくの芽の花蕾を取り除き、きれいに洗います。長いものは3等分、短いものは2等分に切り、ある程度の長さを保ちます。こう切ると水分を抜く際に食感が良くなります。
使うもの:にんにくの芽 740g
工程 一
鍋に水5カップ、濃口醤油1/2カップと大さじ4、水あめ1カップ半を入れてよく混ぜます。昆布1枚を底に敷き、切ったにんにくの芽をのせます。旨味を出すために昆布を使います。
使うもの:にんにくの芽 740g昆布 10g
工程 二
強火にかけて蓋をして沸かします。沸騰し始めたら弱火(ガス)またはIH3に落とし、蓋をします。途中で一度裏返しながら、約3時間煮ます。
00:00/ 180:00工程 三
煮汁が少なくなってきたら昆布を取り出し、粉唐辛子大さじ1を加えて混ぜます。再び蓋をして煮続けます。家事をしながら待っても大丈夫です。
使うもの:昆布 10g
工程 四
醤油液の水分がなくなり粘り気が出て、細かい泡が立ったら完成です。こうすると一年間品質が変わらずに食べられます。火を止めます。
工程 五
食べる分だけ取り分け、ごま油少々を回しかけ、いりごま少々を振って軽く和えて食べます。油は事前に入れず、食べる時だけ使うことで変質を防ぎます。
【補足】
国産のにんにくの芽は太さがしっかりしていて長さも適度で、食感が良いです。昆布を底に敷いて旨味を加えます。煮た後、油は食べる時だけ少し加えて保存性を高めます。粘り気と細かい泡が出るまで煮詰めると長期保存が可能です。動画ではにんにくの芽の炒め物の作り方も紹介しています。
栄養成分1人分あたり
| カロリー | タンパク質 | 炭水化物 | 脂質 | 糖質 | 塩分 |
|---|---|---|---|---|---|
| 421kcal | 7g | 96g | 5g | 57g | 2281mg |


