うまいレシピ

マヌルチョンジョリム(にんにくの芽の煮物)

調理時間 1804人前作者 うまいレシピ

もちもちとした食感と濃い醤油の味が長く続く、長期保存可能なおかずです。シンプルな材料で一年中食べられる常備菜です。

マヌルチョンジョリム(にんにくの芽の煮物)

#🍱 お弁当

材料4人前

4人前
大さじ1 = 15ml / 小さじ1 = 5ml
  • にんにくの芽740g
  • 昆布10g
  • 1000ml
  • 濃口醤油大さじ11
  • 水あめ大さじ20
  • 粉唐辛子大さじ1
  • ごま油大さじ1
  • いりごま大さじ1

作り方

  1. 工程 0

    にんにくの芽の花蕾を取り除き、きれいに洗います。長いものは3等分、短いものは2等分に切り、ある程度の長さを保ちます。こう切ると水分を抜く際に食感が良くなります。

    使うもの:にんにくの芽 740g

  2. 工程

    鍋に水5カップ、濃口醤油1/2カップと大さじ4、水あめ1カップ半を入れてよく混ぜます。昆布1枚を底に敷き、切ったにんにくの芽をのせます。旨味を出すために昆布を使います。

    使うもの:にんにくの芽 740g昆布 10g

  3. 工程

    強火にかけて蓋をして沸かします。沸騰し始めたら弱火(ガス)またはIH3に落とし、蓋をします。途中で一度裏返しながら、約3時間煮ます。

    00:00/ 180:00
  4. 工程

    煮汁が少なくなってきたら昆布を取り出し、粉唐辛子大さじ1を加えて混ぜます。再び蓋をして煮続けます。家事をしながら待っても大丈夫です。

    使うもの:昆布 10g

  5. 工程

    醤油液の水分がなくなり粘り気が出て、細かい泡が立ったら完成です。こうすると一年間品質が変わらずに食べられます。火を止めます。

  6. 工程

    食べる分だけ取り分け、ごま油少々を回しかけ、いりごま少々を振って軽く和えて食べます。油は事前に入れず、食べる時だけ使うことで変質を防ぎます。

【補足】

国産のにんにくの芽は太さがしっかりしていて長さも適度で、食感が良いです。昆布を底に敷いて旨味を加えます。煮た後、油は食べる時だけ少し加えて保存性を高めます。粘り気と細かい泡が出るまで煮詰めると長期保存が可能です。動画ではにんにくの芽の炒め物の作り方も紹介しています。

栄養成分1人分あたり

カロリータンパク質炭水化物脂質糖質塩分
421kcal7g96g5g57g2281mg

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